11月から、大掃除もどきを始めて「今年は良いすべり出しだわ〜」と思ったら
腰痛に悩まされ、腰をかばって変な寝方をしたせいで手が痛くなり
完全に大失速・・・。

大掃除はもうヤメだ!

大掃除はしなくとも、ほぼ毎年年末買っているのがこの本

今年も買ってきました。
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著者は村山幸徳さん
日蓮宗僧侶の家に生まれ、国際平和活動・宗教活動に関わり、衆議院議員政策秘書をつとめ
「気学」や「易」の研究者としても名高い方


毎年年末になると、来年のラッキカラーがあちこちで紹介されますよね。

ラッキーカラーはたいてい、風水の先生が「来年のラッキーカラーはこの色です!」と言っていますが
風水の元となるのが気学。

私もかつて風水に興味をもっていた時期があり、いろんな先生の本を読んだり習いにも行っていたのですが
村山幸徳さんの本に出会ったら

「あぁ、もうこの先生の本だけで良いや」と思いました


それほど、村山さんの読み解き方は奥が深く、また俗な言い方をすると
「よく当たります」


一般的な占いの本と違い、九星による性格の違いからその年の運勢、社会情勢などを細かく読み解いています。
その年に起こることが、何度も当たっていて、「やっぱりスゴいわ」と驚くことが何度もありました。

あらかじめ知っていることで対処法が分かることや、気構えできることも多々有ります。


私は九星でいうと七赤金星

2018年は師と出会い、納得した上でついていくことで大きく飛躍すると書かれています。

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「あぁそうか、師を探せばいいのねっ」
と軽く考えてしまうところですが

なぜ、師が必要なのかを七赤金星の性格と照らし合わせて、細かく説明されているんですよ。

これがもう笑ってしまうほど私の性格そのもので、
例えば
・「大船に乗るという世界をしらない」(人に任せることがとても苦手)
・せっかちで思いつきで衝動的に動くから些細な失敗が多い
・どっしりとした雰囲気が身に付かず小物的

などなど。。。(笑)  当たってるわ〜

こんな小物的で、せっかちで神経質なところがある私が大きく変身するには
「人への尊敬心」が芽生えたときなのだそうです。

自分を超える人に近づいて、師を目指して走ると予想もしないことが起こる。
2018年はそんな年

もう、読んでいるだけでワクワクしました。


こんな感じで、九星別に細かく1年の開運となること、気をつけたいことが書かれ
さらに月別でも細かい運勢が記述されています。


経営者や政治家の人も愛読する本ということで
堅めの内容ですが、歴史や普段あまり触れることのない政治についても詳しく書かれいて
新鮮です。

同じ九星の人を例にあげているのも、他の占いの本のようにタレントや俳優じゃなく
政治家だったりします(笑)

私と同じ七赤は、菅官房長官と自民党の二階幹事長だって(笑)


軽い感じの占いの本よりもっとじっくり自分の運勢を知りたい
来年は何かを変えたいという方におすすめの本です。


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去年は電子書籍版を買ったのですが、雑誌は電子書籍でも良いけど
じっくり読む本はやっぱり紙がいいなと思いました。



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