タオルにも実は、美肌を損ねる危険がいっぱい潜んでいます。
そのため私は用心して、ずっとオーガニックコットンタオルを使っているわけですが、普通のタオルとの違いっていったいなんでしょうか。
あらためてまとめてみました。

その前に日本における農薬について
食べものの農薬に関しては皆さん敏感になってきています。
しかし、タオルの原料であるコットンつまり綿の、農薬はあまり意識されていません。

通常綿花の栽培には驚くほどの農薬と化学肥料が散布されています。

農薬とは?
害虫駆除、防カビ、消毒、枯れ葉剤などです。
農薬を散布することで、綿栽培の農家さんは体調を崩すことが多いのです。

オーガニックコットンとは?
土壌作りから2〜3年かけ、農薬を使用しないことが条件になります。
化学肥料ももちろん使いません。
そのため二酸化炭素が減り、土壌と水質も良くなるし、農家さんの体調もよくなります。

しかしタオルの場合は、仕上げの時にオーガニックとそうじゃないものとに、大きな差が出てきます。







オーガニックコットン


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普通のタオル(オーガニック以外)には、柔軟剤、防腐加工剤、漂白剤、さらに色付きの場合には化学染料も使われているのです。

これらの化学物質は汗や皮脂で溶け出てくるもの。
顔を拭く度に、防腐剤やらなにやらが・・・と考えるとちょっと怖いですよね。

大切な肌をいたわるなら、オーガニックコットン。
それも日本のものがさらに安心と思っている私です。

おすすめは、テネリータのものです。

ちょっとお値段は張るかもしれませんが、使うごとにしなやかになっていく風合いのオーガニックコットンタオル。
耐久力は普通のタオル以上で、とても長持ちです。

さらに肌を傷めないということは、過分なスキンケアが要らなくなるのです。

実際にタオルをオーガニックのものに替え、柔軟剤を使わないで洗濯をするようになったら、お肌が劇的にきれいになったという人は沢山いるんですよ。

出始めのころのオーガニックタオルは、正直デザインがもうひとつでした・・・。
でも、今はまったく違います。

とくにテネリータのサイトは眺めるだけでもうっとりします。
シックで洗練されたタオル類にベッドリネン、そしてお洋服にベビー用品もあります。

私は友人に赤ちゃんが産まれた際に、何度かプレゼントしたことがありますが、とても喜んで貰えますよ。

中には、それがきっかけでこの風合いの虜になって、自分もオーガニックタオルに全取っ替えした友人も居ます。
風合いだけじゃなく、小さな子の肌をリスクから守ってもくれますからね♪



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