白髪染めはヘナを使っています。

ケミカルカラーの方が色の選択肢は多いし、オシャレ感はあるけど
私は将来フサフサの髪で白髪になるのを目指しているんですね。

それで出来るだけ頭皮&髪に負担をかけたくないと思ってヘナにしてます。

大抵ヘナ専門の美容室で染めてもらっているのですが、今回は行っている暇がなくて久々にセルフヘナを・・・。

実は苦手なんですよ、自分でヘナするの^^;
間違いなく塗りムラがあってちゃんと染まっていない。
染まっていたとしても色が薄くって、洗い流したあと「あー、もう!!!」とイヤになります(笑)
これは一体どうしたものか・・・。

さて、久しぶりのヘナ。
30分で染まるとされているヘナカラーだけど、そこを1時間半置いてみました。
「これは絶対きれいに染まっているよ〜!」と思ったのに染まってません^^;

ガーーン。出かける用がいろいろあるのに、この白髪じゃいやだ!
翌日リベンジすることにしました。

前日はてきとーに雑にやって失敗したので、
いつも美容室でやってもらっていることを思い出しながら、丁寧にやってみることにしました。

まず、美容室ではかならず以下のことをします。
「かなり熱めのお湯でヘナを溶いている」
「量はたっぷり」
「塗り終わったらラップでグルグル巻きにする」
「熱を10分間加える」
「最低1時間半置く」



使うのはシムカラー
このヘナのいいところは、分量がわかりやすいこと。
ヘナの分量って意外と難しくて、いつもシャバシャバになったり、反対に固すぎて塗りにくかったりしますが、
シムカラーは容器に目盛りがついていてわかりやすいのです。
(なのに前日はお湯と粉の入れる順番から間違えてました^^:)

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推奨されているのは40度だけど、もうちょっと熱く50度くらいのお湯を入れてフリフリ。
最後は長い棒でよーくかきまぜてから塗ります。
そういえば、美容室では大きな泡立て器を使ってしっかりと混ぜています。
これもポイントなんでしょうね。

私の白髪は頭頂部だけ。
頭頂部のセンターパーツで分けた分け目に集中しているので、自分で染めるときはここしかやりません。
なので、シムカラーは1回につき1パック。

生え際などに白髪はないので、頭頂部に盛るような感じでペタペタと塗って最後にグワッともみこみます。


そして、ラップで巻くのですが、美容室ではラップを頭に密着させるように巻きます。
ぺったりと頭に張り付かせるようにし巻いたら、最後に手で押さえつけて密着。

その後美容室では専用のカバーで10分温めるのですが、家にはないので
ビニールキャップをかぶって、ドライヤーをガーッとあてます。
ちょっと熱いくらいに、近づけて熱を当てます。

そうしてそこから1時間半置いて洗い流しました。

洗い流すと「白髪はどこ?」ってほどきれいに染まっていました。

いや、厳密にいうと、センターで分けている左側が完璧。
右側は染まっているけどちょっと色の薄いものが少しあるんですけど、今までのヘナが25点程度だとしたら
今回は80点くらい💗

やればできるじゃん!!と自信が湧きました^^


ヘナ美容室の美容師さんによると、
ヘナを置く時間というのは大切で、熱をガーッと当て続けて短時間で染めるより
長時間放置したほうがずっと染まりがよく、色保ちも良いのだそうです。

でも、最初に少し熱を加えるのはとても良いみたいで、私も今回成功したのはドライヤーで熱を当てたからかなぁと思っています。


そして、こんなのを見つけました。



ドライヤーにつなぐと簡単に満遍なく加熱できる道具。
これ欲しい〜^^


ドライヤーは、リュミエリーナのヘアビューザーを使ってます。


先日美容室に行ったときのこと、美容師さんに
「白髪の量が全然増えないですよね〜。白髪の量全然すくないですよ」
と言われました!!

3年くらい通っているお店なのです。
せっせとヘッドマッサージしているからかなぁ? 

それとも育毛剤のおかげかな?

どっちにしても嬉しいです。

でも60代になったら、白髪のショートヘアにするんだ〜♪















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