1月から2月はインフルエンザや風邪に要注意ですよね。

ほぼ自宅で過ごす私は風邪はほとんどひかないのですが
夫は毎年このシーズンか、夏の終わりくらいに激しい風邪をひきます・・・。

たいてい、熱がガーッと出て3日くらいは仕事を休んでずっと唸りながら寝るんですね。

今年も先々週、取引先との新年会の翌日「胃が痛い」から始まり、熱がガンガン出て
私は「来たなっ!!」と構える。

最低三日は寝たきりだなぁ〜と思ったけど、今夫の会社は忙しく休んでいる暇なんて無し。

ならば、とばかりにやってみたのは、薬を飲まずに体を温めること。

「湯たんぽ3個使い」です。

愛用中クロッツの湯たんぽ
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私は少しまえから整体に通っていて、そこで先生に教わったのは
湯たんぽで体を温めること。
特に不調なときは一個は足元、あとの二個は好きなところに置くと良いそうです。


熱が出るのは、菌と戦っているからで、解熱剤ですぐに熱をさげてしまうと菌が居座ってしまい、治りが遅くなることもある。
以前から知っていたけど、薬を飲まずに治すことができるのか不安で、一度も実践したことは無かったのです。

しかし信頼している整体の先生もそう言っているので、これはやってみなくちゃ!

湯たんぽ3個で体をあたため、あとは石原結實医師の本を参考に
生姜湯(はちみつ+すった生姜)や、ネギ生姜湯で体を温めてみたら・・・

なんと!
夫の状態は翌日には、ほぼ復活。
仕事にも行きました。

奇跡だ!スゴイ!!と一人喜ぶわたし。

今まではいつも熱が出ると、すぐ風邪薬をあれこれ飲んでいたんですよ。
そしてこれがまた、全然効かなくって数日は苦しむ。

湯たんぽで体を温めるだけで治っちゃうなんて!

後日整体に行ったときに先生にその話をすると
「あぁ、急性の不調のほとんどは湯たんぽ3個で大抵治っちゃいますよ」
と涼しく答える先生(笑)


湯たんぽ素晴らしいです。 私は湯たんぽデビューはとても遅く去年末から使い始めたのですがすっかりトリコ。

ファシーのクッションタイプは座ることが出来る丈夫なもの。
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一個は足を入れるフットウォーマー
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他のファシーと違って、カバー付きはフットウォーマータイプのみで、
冷めやすいのが難点でしたが、探したらあった!!

別売りのカバー♪

さっき届いたばかりです。
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これで長時間ぬくぬく。

整体の先生も普段はファシーを愛用されているけど
うんと調子が悪いときは、陶器の湯たんぽを使うそうです。

陶器の湯たんぽは容量が多く、温度がずっと下がりにくいそうです。

いいなぁ〜と思うけど、ベッド生活には向かないとのこと^^;
落っこちたら割れちゃうもんね(笑)


湯たんぽ3個ない時は、ペットボトルを湯たんぽ代わりにする「ペットボトル湯たんぽ」
がおすすめです。

耐熱の温かいお茶の入ったペットボトル(蓋が黄色)
にお湯を入れて、タオルでクルクルと巻いておけば低温やけど防止になりますよ♪

ってゆーか普通湯たんぽ3個持って無いですよね(笑)









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