今日はヘナをしようかなぁ〜と思っています。
とっても面倒だし、これが無かったらどれほど楽だろうとも思います。

いつかは真っ白なヘアのカッコいい女性になりたいのですが、
まだちょっと早いと思うので、それまではせっせと毛染めですね。

白髪出始めの40代前半のころは、美容室で白髪染めをしていました。
現在はヘナが中心。

ヘナ専門美容室に行くことも多いのですが、ちょっとのコツで格段にきれいに染めることができますよ。





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染め方のコツは続きからどうぞ〜♪
「ヘナの良さ」
植物性のため、髪の毛にトラブルが起きにくい。
毛染めによるアレルギーが起きない。
トリートメント効果があり、髪の毛が丈夫になる。

「自宅ヘナの準備」
自宅でヘナをするには、少しの準備が大切です。
まずヘナは品質の良いもの。
ケミカル成分が入ったものは染まりやすいという良さがありますが、
頭皮トラブルが起きやすい人は注意が必要です。

前日、もしくは数時間前にぬるま湯(50度くらい)で練り上げておく。
このとき、練るための容器は、フタのできるプラスチック製が便利です。
金属製の容器はヘナが変質してしまうので、NGです。

桜沢エリカさんの本にもヘナの話が出ていて、桜沢さんは水で練ったあと、
湯煎にかけるんでそうです。
急に染めたいときは、これからそうしようと思いました。

「ヘナの塗り方」
さらっと塗るのではなく、盛る(笑)。
たっぷりと吸着させながら、盛るイメージで塗っていきます。
そのため、ヘナはたくさん作っておく必要がありますね。

「時間を置くこと」
ヘナは熱と、時間がポイントです。
塗り終えたらラップで髪を覆い(ベッタリと貼付けていく)、余裕があればドライヤーで熱を与えます。

タオルなどを巻いて(汚れて良いタオルを)、最低でも1時間半は置きましょう。
夏場は熱で、垂れてきやすいので、タオルを首もとにも巻いて置くといいですよ。 
このとき、名入りの白タオルが大活躍です。

「ヘナの効果」
これまた桜沢エリカさんの本に書かれていたのですが、
双子姉妹のおばあさんが居て、1人はパーマとカラーリングを繰り返し、
もう1人はカラーはヘナのみ。

この姉妹の髪の毛は、まったく違う状況だったそうです。
もちろんヘナのみの方が、よい髪質をキープです。
普通の毛染めは一度色素を脱色して、そこに色を入れていくのですから、
長年使っていると髪の毛はスカスカになってしまうのも仕方ないかもしれないですね。

ちょっと(いや、かなり)手間がかかりますが、将来への貯金だと思って、
お手軽ヘアカラーからヘナに移行してみませんか?

美容室で短時間で染まるヘナは、ヘナというよりもケミカルの成分の方がぐっと多いので、ヘナ専門店か自宅で染めるのが安心ですよ。

私のオススメは、ナチュラリストヘナ。
成分が良いのと、染まるのが早いからとお店で薦めてもらったのです。
それまで普通のヘナを使って居た人も、一度ナチュラリストヘナを使うと、ずっとリピートするそうです。

約30分で染まるといわれてますが、私は1時間半は置きます(笑)。

ちなみにヘナ美容室で教えてもらったのですが、ヘナカラーとシリコン系のシャンプートリートメントは相性が悪いようで、
カラーの保ちが悪くなるそうです。

ナチュラル系の毛染めの場合は、シャンプートリートメントもケミカル成分が少ない方が良いようですよ♪

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