実は私、むかしからおトイレが近いんです(笑)
それは、20代半ばで一度血尿が出ちゃうような膀胱炎になり、
それ以来絶対にトイレを我慢しないと決め、こまめに行くようにしていたからかなぁと思うのですが、最近はとくに近い^^;

これは今話題の「過活動性膀胱に違いない」
意を決して近くのクリニックに行きました。

医師が(若くてイケメン)「子宮に気になるものがあり、それが膀胱を圧迫していて尿が貯められないのでは?」と、
すぐに大きな病院に紹介状を書いてくれ、婦人科を受診しました。

大きな病院に行くと
「10センチくらいあって、筋腫かもしれないし、もっと悪いものかもしれない」
これまた若い医師に言われました。
関係ないけど、医師の嵌めている時計がIWCで
「今のお医者さんって、こういう時計するんだなぁ」なんて思いながら、これが自分に起きていることなのか把握できずにいました。

医師曰く、「MRI検査をしないと分からない」
しかもMRIってその場で出来るものではなく、2週間以上待たされるとのことです。

ちなみに泌尿器科の医師も、婦人科の医師も
「筋腫にしてはちょっと・・・」と口ごもるんですよー^^;
これってとてもショックです。

なんとか医師の口から、「筋腫だと思いますよ」
との言葉を引き出そうとするも、
お医者さんは、楽観的なことは絶対に口にしないんですね^^;

それどころか、「手術しましょう」と軽くいうのです!!
まだ検査もしていないし、筋腫かガンかもわからないというのに。

絶望しながら帰宅しました・・・。

その日から、私は自分のカラダに何が起きているのか治療法や、
同じような症状の人のブログをむさぼるように読みました。

最初はどんどん不安が押し寄せてきて、毎日何をしていても絶望感でイッパイ。

しかし気づきました。
病気は「神さまからの手紙」だと。

「今までのようじゃダメだよ」ってことを教えてくれているのが
病気といった症状を引き起こしていると。

そのことを教えてくれたのは、
斎藤一人さん専属ライターの田宮陽子さん

田宮陽子さんのブログです
>>>http://ameblo.jp/tsumakiyoko/entry-11392260318.html

田宮陽子さんは20代のころ深刻な病を経験されています。
即手術が必要といわれたけど、手術をする気分になれず、
鍼灸や、食事療法、からだの温め、他いろいろなことを試していたそうです。

そんな日々を送るなかで、以下のことをやめます。
・必要以上に心配をする
・悩み事を思い出してクヨクヨする
・病気を言い訳にしたり都合よく使う
・欲を持たない
・毎日を出し切らずに過ごす

意識を病気じゃなく、日々を楽しく精一杯過ごす方に向けた田宮さん。
そうしたら手術が必要と言われていた症状がきれいに無くなっていたそうです。

この記事を読んで、もしかしたら私も切らなくて済むかも!と絶望から希望が持てました。
すぐには頭が切り替わらなかったけど、
少しずつ意識的にそうするようにしました。
それにずっとクヨクヨしているのにも次第に飽きてきていたのです。

私も一週間ほど前から突然
「無理に絶対に治そうとか思うのはヤメだ」と急に思えたのです。


それまでは「絶対に手術はしたくない」とか
「絶対にガンじゃありませんように」とか執着してばっかりで・・・
それが逆に自分を苦しめるんですよね^^;



そうして、子宮系のトラブルは冷えとストレスが原因で起こるという
意見が圧倒的に多いことも知りました。

現在せっせと湯たんぽでカラダを温めているのはそのせいなのです。

毎日湯たんぽで温め、
しょうが紅茶を飲み、食事には必ずしょうがをスリスリして入れる。

しょうがは体を温める作用があると石原結實医師の本に書かれており、
それで実際に筋腫が小さくなった人の話を検索していたら見つけたのです。

IMG_7192.jpg






生姜はもともと好きだけど、しょうがって何に入れても美味しいことを発見しました♪


そうして、今日。
MRI検査の結果を聞きに行きました。

「子宮がんじゃではなく、子宮筋腫が変形したもの。
手術の必要はなく、1年に一回程度経過観察で良いでしょう」


とのことでした。

ガンじゃなければ良いな
だけど、筋腫が10センチもあるってことはリューブリンとかって薬を使って少し小さくして手術しましょうって言われるだろうなぁとおもっていたのです。

しかし、2週間前には10センチは軽くあるって言われていた筋腫がせいぜい7㎝程度だと言うのです。


何が効いたのかはわからないし、もしかしたら最初からそれほど大きくなかったのかもしれないのですが。
自分なりに今できることは精一杯やってみました。
冷えとりもそのひとつ。

あとは、家族(愛犬含む)と友人にとにかく励まされました。
自分が病に対して、こんなに動揺する人間だったとは全く予想だにしなかったのです。


また、いつもは当たり前とおもっていることが、決して当たり前じゃなく、とても大切なものだと知るんですね。

今回の不安だらけの毎日は、二度と経験したくないけど、私にはとても必要なことだったと思います。


すっかり長文になりましたが、読んでいただきましてありがとうございます♪





 カテゴリ
 タグ
None