湯たんぽの素晴らしさにすっかりと目覚めてしまった私。
先日買った柔らか湯たんぽだけじゃなく、もう一個欲しくなって追加注文。

今度買ったのは、ドイツのファシーのもの。

エッセイストの横森理香さんが通っている整体院で紹介された湯たんぽです。


これまで湯たんぽ使ったことがないから知らなかったのだけど、とても人気のブランドなんですね。

お湯の温度が下がりにくく、お値段が安く、そのうえ種類が豊富でおしゃれなものがたっくさんある。
いや選ぼうとすると種類がありすぎて選べません^^;

でも、ファシー(fashy)でどれを選べば良いのかを横森理香さんが通っている治療院「菊池屋さん」が
ブログで教えてくれていました。

まず最初に買うべきなのは、
ファシー(fashy)のカバー付きのスタンダードボトル
(2リットルとたっぷりの湯量が入るのでずっとぽかぽかと温めることができる)

一例 カバーの種類はとっても豊富です



そして、もう一個買うなら「ファシークッションボトル

わたしが買ったのは、クッションボトルです。

スタンダードボトルのカバー付きの可愛さにくらべてちょっと・・・ですが(笑)
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クッションボトルは、その名の通り、クッション性があってお尻の下に敷いたり
その上に寝そべってもOK
とても丈夫な湯たんぽなのです。

お腹と腰やお尻の両方を挟むように温めると最強の冷えとりが実現され
腰痛、生理痛、婦人科の悩みや、便秘、下痢などにも有効なのだそうです。


昔から横森さんのエッセイは、自らの体験をもとに本当に役に立つ情報を面白おかしく書いてくれていて、私は結構横森さんの本に影響を受けたものが多々あるのです。
らでぃっしゅぼーやの宅配もそうだし、一時期はマクロビオティックもやった、そしてとてもコアな「アマチ」というインドの女性聖者のダルシャンというハグをしてもらうイベントにも行った(笑)


横森理香が紹介するものは外れなし!と思っていたりするのだけど、
エッセイで菊池屋さんのことを知り、ホームページを見てみたら、
この菊池屋さんの書く文章がとても良いんですよ〜。
http://kikuchiya.info/

このエッセイに菊池屋さんのことが書かれていました

さよなら!? 愛しの筋腫ちゃん (祥伝社黄金文庫)




整体の治療家さんとかって、すごくストイックな考え方だったりする人が多いイメージだけど、菊池屋さんは
「セルフケアをやりすぎて健康な人に出会ったことがない」と。


あ、これ分かるって思いました。 健康に限らず何かを追い求めすぎてどんどんそこから離れてしまうこと。

実際にそういう人に会ったことも何度かあるし、私もそれに近かったこともある^^;


でも、冷え対策はやりすぎても良いんじゃないかなぁとは感じています。
とは言っても、菊池屋さんの薦める冷えとりは、湯たんぽの温めと靴下の重ねばき程度。

治療でストイックさを求めるのではなく、考え方とかそういったところに重きを置いている印象。
少しずつ菊池屋さんのブログを読んでいるのですが、「ハッ!!」とさせられることばかり。

すっかり話は逸れてしまいましたが、ファシークッションボトル。
仕事をするとき椅子の背に置くと背中ぽかぽかで暑いくらいです。
膝上に、やわらか湯たんぽを置いたらもう最強ですね。

クッションボトルを試しにお尻の下に敷いてみたけど、これもポッカポカで気持ちいいですよ〜。
カバーは付いていないけど、そのまま使うこともできます。
長時間冷めないようにしたいなら、タオルやブランケットで包むといいそうです。

私のおすすめの使い方は、
床に置いて足を上に乗せる、簡易足浴
足浴って、お湯を沸かして大きいバケツに入れて、靴下を脱いでタオルを用意してと想像するだけで面倒なのでやらないのですが、
これがあれば超カンタン。
ぽっかぽかになりますよ〜。

寒い季節、外でスポーツ観戦なんて時に持って行く人もいるそうです。





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