昨日ご紹介した桜沢さんの本に、小麦粉シャンプーを実践していたとありました。
お友達でとってもキレイな美髪の方がいて、その人にシャンプーは何使っているのか聞くと、「湯洗いなの」と答えられたそうです。
しかし湯シャンをいきなりやったため、ちょっと難易度が高く、挫折したんだそうです。

私もそうでしたが、湯シャンへ行く前には小麦粉シャンプーから始めるとスムーズですよ。

この小麦シャンプー作りかたは実に簡単です、家庭で作ってみませんか。



桜沢エリカさんも髪がサラツヤになったという、小麦粉シャンプーの作りかたです。

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「用意するもの」

小麦粉
水 

以上です(笑)。

「作りかた」

小鍋に水と、小麦粉を入れて弱火でとろっとするまで煮つめる。
これだけです。

しかし小麦粉のパーセンテージによって使用感にぐっと差が出てきます。
あまりねばねばでも使いにくいし、
反対にサラサラだと汚れを付着してくれないのです。

私のオススメは10%程度。
小鍋に90gのお水を湧かし、そこに10gの小麦粉を入れて煮ると、
10%の小麦粉シャンプーの完成

「裏技的作りかた」

慣れないと、だまになってしまうこともあります。
そんな事態を防ぐには・・・、

最初にお水と小麦粉をしっかり混ぜておきます。
私は保存する容器に入れて、シェイクシェイク。
ほどよく混ざったところで、火にかけると失敗は減りますよ。

「使いかた」


よごれをしっかりと、吸着させるイメージで、頭皮から毛先にかけて塗っていみましょう。
特に頭皮は丁寧にマッサージをする要領で。
シャンプー、トリートメントで髪の毛がツヤツヤしっとり、サラサラに慣れていると、なんともいえない感触に最初は慣れないと思います。

しかし目的は、接触している汚れを取ること。
そう意識してみましょう。

私は乾いた髪に小麦粉を付けた方が、よりスッキリすると思います。
ぬれた髪に塗布する方法が一般的ですが、髪が濡れていると小麦シャンプーが表面に付いてくれません。
というか、滑り落ちてしまう感じがするのです(笑)。
私は断然、乾いた髪派。
どちらもためしてみて、自分に合う方でやってみてくださいね。

「小麦粉シャンプーの使い道」

シャンプーだけじゃなく、男性のヒゲ剃り、女性のむだ毛処理にも使えます。
他にも、フェイスブラシ類を洗うとき、ヘアブラシを洗うときにも、使いましょう。


「作るのが面倒なら買う方法もあり」

とても簡単に作れるのですが、日持ちしないのも欠点。
せいぜい3日程度でしょうか。
そのため作り置きは出来ません。

小麦粉シャンプーを推奨している、非接触研究会では小麦粉シャンプーの販売もしています。
私はこれを常にストックしています(作るのめんどうなもので)。

ヘナトリートメントをした後、美容室にいったあとは、
いつもの湯シャンでは汚れが落ちないと思うので、
小麦シャンプーを使っています。

特に毛染めをしたあとは、二回小麦シャンプーをするのがおすすめですよ。


どうしても作るのが面倒なときは、
無理して作らず買ってしまいましょう。
非接触研究会のサイトで購入できます。

たっぷり入っていて、日持ちもするので私も常にストックしています。

艶髪は七難隠す。
これは桜沢さんがおっしゃっていたのですが、名言ですよね。
私も常々そう思っています。 

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