ずっと前から楽しみにしていた、十和子道が届きました♪
早く読みたい心を抑え、仕事と習い事の課題を提出してやっと
開くことができました。

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MY AGE という雑誌と そのウェブサイトOUR AGEで、すでに読んでいる記事も多いのですが
自宅で撮影し、オール私服で新たに書き下ろした記事もたっぷり。
読み応え満載です!

十和子さんの著書やインタビュー記事はどれもこれも出し惜しみがなくとにかく
情報量がたっぷり。
いつもお買い得感満載です。


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FTCの会報誌も捨てるのが勿体無く、ついつい取っておいてしまいます。

十和子さんのお掃除法や、気に入っているハウスキーピンググッズ
みんなが気になる白髪無しの見事な御髪の手入れ法に
私服コーデ、お金に関する考え方に、子育てのお話、
そして「すぐに離婚すると言われた自分たちの夫婦仲」についても語ってくれてます!!

そうなんですよね。
今でこそ、理想の夫婦と言われている十和子さんご夫妻ですが、
かつてはワイドショーの格好のターゲットだった時期も。

私自身も、結婚前の十和子さんはゴージャス系のツンと取り澄ました
イメージ。
その上バラエティ番組で「ファンの方から結婚してくださいと送られてきた給与明細が電話代かと思った」
などと発言をされてたもので(今ならそういう役割だったのだろうなぁと理解できますが)
「きっと相手に隠し子なんて知ったからには離婚するんだろうなぁ」
なんて思っていました。


ところが、ご本人たちは至って仲良くすぐにお子さんもでき周囲の期待(?)が見事に裏切られました。

その後、義父の君島一郎氏が急逝されて、君島家のお家騒動は毎日
テレビでかなりの時間取り上げられていました。

そんなある日、友人と表参道界隈を歩いていた時のこと。
当時の「君島ブティック」の前を通り過ぎると、
中にとっても楽しそうにしている十和子さんご夫婦と生まれたばかりの赤ちゃん、
そして義理のお母さんらしき女性がいらしたのです。

赤ちゃんは上のお嬢さん、白いセレモニードレスのようなお洋服を
着せられていたことまで覚えています。

「わっ!!君島十和子だっ!!」(超失礼)
失礼ついでに思わず、もう一度お店の前に戻ってしまう私たち。

そうしたら、お店の中からニッコリ微笑んで小さくお辞儀をしてくれるんです。
赤ちゃんを手に抱いた十和子さんが。

「あぁ、この人ってとても幸せなんだ」と、勝手にそう確信しました。

そうして、それは間違いじゃなかったんだなぁ〜と、
この本を読むとしみじみ分かりました。

あの時のお嬢さんが今やタカラジェンヌですもんね。
ついこないだのことのように感じるけど、軽く20年前のことでした。


私十和子さんと同学年の早生まれです^^;
なのに十和子さんは、しょっちゅう憧れの女性、つまり少し年上の方のように感じてしまうのです。
それは自分が若く見えるとかでではもちろんなく、私の方がずっとずっとオバちゃんです(笑)

私に無い精神面での落ち着き気配り、そして立ち振る舞いの違いや日々の暮らし振りなのだと
再確認させてもらえる本です。


十和子道

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