ヘアメイク山本浩未さんの白髪ケアのお話を先日させていただきましたが、
プロのヘアメイクアーティストさんたちの白髪染めはどうしているのか?
の疑問に、山本さんが答えてくれていました。


「山本ひろみさんの白髪染めのコツ」

意外なことに、山本さんはヘナカラーでした!!
とてもキレイなブラウンカラーなので、オシャレ染めかと思っていたのです。

ヘナを上手に染めてくれる美容室で3週間に1度、3時間かけてヘナカラー
ヘナとヘナの間、少し伸びてきた白髪はセルフへアカラー


「プロなら上手くセルフで染めれるよね?」
って思うのですが、コツはあるのかな?
どうしてもセルフ毛染めは塗りムラが出てしまいますよね^^;
ところが山本ひろみさんの答えはスッキリ明快。

「なんとなく黒くなっていれば良い」(笑)
そうですよね〜。
完璧を求めると大変なことになります。

ちなみにヘナとヘナの間は、市販の白髪染めブローネをお使いです。

市販の白髪染めは染まりをよくするために、美容室で使っているよりも強い成分が入っているので、使い過ぎないことが大切といわれています。

髪の毛が傷んだり、人によってはアレルギーを起こす可能性もあり、結構このアレルギーが起きている人っておおいですよね。
(1度アレルギー反応が出たらずっと手続けるそうです)

山本さんも市販のヘアカラーは、髪のリスクを減らすために、美容院でヘナを染めるまでの間の部分使いに。
そして洗い流せるヘアカラー、コンパクトに入ったファンデーションのようなタイプのヘアカラーも使っているそうです。


私も基本は、美容室でヘナ。
美容室に行かない間に伸びてきたら、セルフヘナカラートリートメント

ヘナはいままで使ってきたなかでいちばん染まりやすいと感じているのが、シムカラーですが、
塗りムラがあって染まっていないところもよくあります(笑)
でも山本さんのお話を聞いて、まぁ良いかと割り切ることにしました。

プロのかたも完璧には出来ないものを、不器用な私がキレイに染められるワケがない!!
美容は、どっかで諦めも肝心ですよね〜(なんて)。


カラートリートメントは利尻へアカラートリートメント
手軽に出来るし、乾いた髪に塗ると染まりやすい
分かってから、よく使っています。
(時間も長めに置きます)

他のメーカーのカラートリートメントも買ったことはあるのですが、何回染めても染まらなくて・・・^^;
(ちなみにマリアンナプラスが染まりませんでした)

明るい色より濃い色を選ぶのが私のコツ
利尻コンブ



どっちにするかは気分しだいってところです(笑)
今は利尻を切らしていて、ヘナがたっぷりあるのでヘナ。

私の知人のお母さんは(60代後半)、カラー剤持ち込みOKの美容室に利尻トリートメントを
持ち込んで時々これで染めてもらっているそうです。
プロが塗るから塗りムラが無いし、とってもキレイに仕上がるそうですよ〜。

お願いできる美容室があれば試してみたいですよね。


こういうのも1本あると絶対に便利 マスカラタイプを持ってますが塗りにくくて・・・^^;
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