最近盛んに取り上げられ、実践している人も多いのが糖質制限ではないでしょうか。
書店にいくと、糖質制限関連の書籍がずらり並んでますよね。

私ももちろんやっています(笑)。
ただし、一時期よりはゆるやかに。 

【疲れたときにチョコレート】
糖質制限が人気となり、これは間違いと気づいた人が増えています。
一時的に疲れが取れたように「感じる」けど、
問題はその後です。

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【糖質を沢山とると】
糖分を摂ると血糖値がグッと急上昇
   
体は異常事態と判断し、慌てて下げようとする(インスリンを大量分泌)
   
血糖値が不安定になる
これが「低血糖」


【脳に与える影響】
糖分を摂ると脳のエネルギーもグッと急上昇する
     
一気に下げようと、ホルモン(アドレナリンノルアドレナリン)を分泌
   
アドレナリン・・・攻撃的、イライラ、落ち着かなくなる
ノルアドレナリン・・・不安、恐怖。抑うつ、気分の落ち込み
    
さらに下がった血糖値を再び上げようとまた甘いものが食べたくなるというループが起きる。

【低血糖症状が出るには個人差がある】
食事をしたあと、急に眠くなったり怠くのなるのが低血糖の代表的症状。
しかし低血糖症状が出る時間は、個人差があります。

また夜ご飯に、糖質をたっぷり摂ると、寝ているときに低血糖お症状がでています。

【眠っているときに低血糖が起きると】
急激に下がった血糖値をあげようと、ホルモンが大量に分泌される
    
体は交感神経が優位に立った興奮状態に
   
眠っているときも体が休まらない(歯ぎしり、食いしばり)
眠りが浅くなり、疲れが取れない
肌荒れがおきる


また低血糖は、糖尿病やうつ病を引きおこす可能性があります。
糖分は控えるようにしたいものです。

【私の糖分の控え方】
糖質制限をしっかりとやっていた時期があります。
体重も落ちて、
そのときは体重が44キロになりました(身長は162センチ)。
私は胸元の肉がまっさきに落ちるので、なんとも貧相な体型に・・・。
義母に久しぶりに会うと、どっか悪いのかと心配されました(笑)。

しかし、それより糖質を極端に制限しているので、
反対に頭はいつも「砂糖」そして食べもののことで一杯だったのです(笑)。
これじゃ健康的じゃないですよね。

今は糖質を含む、うどんなども食べますし、スイーツも少量は食べます。
砂糖を控えたいので、アガペシロップなどを使って作ったりもします。

私の場合は、ちゃんとたんぱく質を摂っていると、過剰なまでに甘いものを食べたいと思わなくなるようです。
そういえば、玄米菜食よりだったころは、甘いものをかなり食べていたように思います。

こうして、自分の体のくせ?みたいものを知るのも大切だと感じてます。

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