先日ご紹介したピカ子さんの自家製味噌
ピカ子さんの丁寧なお仕事に感心するばかりでした。

番組でピカ子さんは、暑い季節にピッタリの「冷や汁スープ」のレシピもご紹介してましたよ。



冷や汁とは?


宮崎県の郷土料理として知られており、ほぐした焼き鯵、胡麻、麦味噌などをすり鉢ですり、だし汁を加え、豆腐やキュウリを入れて仕上げる。冷やしてご飯にかけて食べるのが一般的。食欲の落ちる夏の夏バテ対策料理として、健康食のイメージも高い。「冷やし汁」と呼ばれることもある。
※ http://www.shochu.or.jp/kitchen/page_38.html



冷や汁
※ http://www.shochu.or.jp/kitchen/page_38.html


宮崎県、の郷土料理として有名ですが、ほかには山形、埼玉にも冷や汁のレシピがそれぞれにあります。

さて、ピカ子さんの冷や汁ですが、これがとても簡単。

ポイントは味噌&塩麹

もちろん味噌は自家製のものですよ♪

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「ピカ子さんの冷や汁風スープ」



材料

ピーマン1個 ナス1本
アジ1尾(焼いておく)
塩麹
味噌

作りかた


・ピーマンの皮を剥き千切り
ピーマン皮むき
 (皮をむくことでみずみずしくなる)

・ナスは輪切り
・ビニール袋にピーマンとナスを入れ、塩麹を加えてかるく揉んで、5分寝かせる(浅漬け状態)

・スープ作り
 冷水(400ml)に味噌(大さじ3)を溶き、焼いたアジの身(一尾分)をほぐしていれる。

お皿に浅漬けされたピーマンナス、にスープをかけ、白ごまをまぶしたら最後にオリーブオイルをトッピング

冷や汁風スープ完成


味噌って煮なくていいの?

ピカ子さんは水に溶いただけです。 実は味噌は煮なくてもOKな食材。お水に溶いただけでも十分美味しさは出ます。


オリーブオイルをトッピングするところが、おしゃれなピカ子さんらしいレシピです。

スープだけでいただいても良いですし、ご飯にかけて食べても良いですね。
宮崎地方の冷や汁は、麦飯にかけて食べることも多いそうです。



次にご紹介するのは、お料理教室で習ったレシピです。

先生はいとうゆきさん
いとうゆきさん

こちらの本を出版されています
いとうゆきさん本


「キュウリの冷や汁」


材料

(6人分)
キュウリ2本
大葉8枚
みょうが3個
麦味噌(他の味噌でも)大さじ4〜
白炒りごま大さじ5
木綿豆腐1/2丁
水600cc

作りかた


1・味噌をアルミホイルにうすくのばして、オーブントースター(魚焼きグリルでも)で軽く焦げ目が付くまで焼く
2・木綿豆腐を湯で2分ほど湯通しし、フキンで包み水切りしてから手でほぐす(豆腐の生臭さが消える)
3・キュウリは薄切り、大葉とみょうがは千切りにする
4・すり鉢で白炒りごまをあたり、1の味噌を加えてさらにあたってから、水(だし汁でもOK)でのばし、最後に3のキュウリ、大葉、みょうがを加えてまぜる。

6人分と多めですが、たっぷり作って翌日も食べれます。ご飯のほか、めん類に合わせても美味しいですよ。

習いに行ったのは実に10年前! 以来毎年夏になると作るレシピです。
私は味がしっかりしているのが好みなので、だし汁を使います。

幸い夏でも食欲は落ちないほうですが、「料理欲」はいつもよりさらにガタ落ち。
料理したくないです〜(笑)



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