豆乳グルグルヨーグルトを作るようになってから、約2週間。

カラダにハッキリとした変化が出てきました。

それは「お腹をほとんど壊さなくなった」こと。

もうね〜、夏は水分摂取量が増えるため、お腹を壊すのが当たり前で「デトックスされている」くらいに思っていたんですけどね、これって大きな間違いだったんですよね^^;

腸内環境がくずれると、大切な善玉菌がカラダの外へ流れ出していくわけで・・・。 


しかしここ数日まったくお腹を壊さない! これはスゴいことなのです(笑)


豆乳グルグルヨーグルトは簡単に作ることができますが、最初は発酵のタイミングが難しくて分離の連続。

「私ヘタだなぁ・・・w」と思っていたのですが、急にコツをつかんで上手く作ることができるようになりました。


ブルックリンジャーTGG
ミスドのブルックリンジャー
豆乳ヨーグルト専用に。とっても使いやすいです^^





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「豆乳グルグルヨーグルトを分離させないコツ」

容器に豆乳をいれ、種菌を大さじ2〜3程度入れ、グルグルかき混ぜます。
豆乳ヨーグルト種菌
種菌:少量の玄米(洗っていないもの)にひたひたと豆乳をかけて発酵させることを3回繰り返します
この種菌は「雑穀米」で作ってます。

そうして常温に放置するのですが、本には5〜8時間放置とあります。

でもこの時期、5時間はおろか1時間程度でも過発酵になり分離します。

分離したものがこちら(笑)
豆乳ヨーグルト禍発酵

ほんの1時間外出して帰ってきたらこんな風に^^;

上澄みはカッテージチーズ味。 下のホエーは種菌作りに再利用しました。


そこで時間を少しずつ短くしてみながら実験をしてみました。

種菌の状態にもよりますが、「200ml程度の豆乳」なら、
クーラーを使っているときで「室温に30分程度」
クーラーを使っていない時間帯だと、「室温に10分〜15分」

「500ml程度の豆乳」なら、200mlより長めの時間が必要です。
わが家では、クーラー使用時で室温に45分程度
クーラーを使っていないときで、室温に25分〜30分くらいでした。

最初はジャブジャブしていた豆乳に少し、とろみが出てきたらそこで冷蔵庫にいれましょう。

冷蔵庫に入ると、そこからさらにゆっくりと発酵しとても良い状態のヨーグルトの完成です。

つまり、「完全に発酵してから冷蔵庫に入れるのではなく、すこし発酵してきた感じのところで冷蔵庫に入れる」

これが分離しないで美味しいヨーグルトが完成するコツのように思います。


TGGヨーグルト
傾けても流れてこなくなったらOK♪

豆乳ヨーグルト


ところで、豆乳ヨーグルトは無調整豆乳を使うのですが、豆乳によって味がまるで違うと言われています。

私がこれまで使っていたのは、有機豆乳
有機豆乳

味比べをしてみたくなり、こちらを買ってみました。
スゴイダイズ

そうしたらですね。 味が全く違ったのです!

有機豆乳製は、ちょっと酸味のある仕上がりでシュワッとした清涼感のあるヨーグルト。
スゴイダイズで作ったものは、酸味がほとんどなくて、フワッとなめらかな仕上がりのヨーグルト。

スゴイダイズの味が私の好みでした。

これから、いろいろ試してみたくなります。


イソフラボンをしっかり取っていきたいお年頃です(笑)。

※ もうひとつのブログに、最高に美味しいパンを作るパン教室の先生に教わった短時間で出来るフレンチトーストの作りかたをアップしております。

とっても簡単にできますので、良かったらお立ち寄りくださいませ^^



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