ワンコの散歩に早朝6時頃でかけるのですが、よくお見かけする車があります。

その車を運転している女性(50代くらいのかた)は、車を止めるとおもむろにファンデーションのコンパクトを取り出し、
丹念に塗りこめます。

いつも同じ場所で。   かなりたっぷり塗りこむ様子を見ながら、そういえば私もそうだったなぁ・・・と遠い昔を思い出します(笑)



私は20代の頃、夜遊びに行く際には、リキッドファンデを塗ったうえに、パウダリーファンデーションを重ね塗ってました(笑)
化粧直しを何度もするのが面倒なのと、肌がキレイに見えるのでは・・と思い込んでのことですが、今考えると恐ろしい。

もちろんキレイにファンデが塗られた肌は一見きれいです。

ところが、
ファンデーションは塗れば塗るほど、肌ダメージを加速させるのです。


基礎化粧品の使い過ぎで肌が痛んでいる人が、それを隠すためにファンデーションを厚塗りすることで、ダメージの悪循環になっていきます。

ファンデーションをヤメるのが美肌への近道といわれていますが、これがなかなかハードルが高いですよね^^;


そんなときは、少しずつ使う回数を減らしていくのがオススメです。
休みの日はノーファンデ。 夏休み中は全く塗らないとかね^^


そして、「使ってはいけないファンデーション」をヤメてみましょう。

今日は、すこし前にご紹介した、美容皮膚科医山口麻子先生の、本を参考にご紹介させていただきますね〜。

愛読書です

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「肌をいためるファンデーション3選」



1・いちばんにやめたいリキッドファンデーション


リキッドタイプは、粉に水分と油分をまぜて作ります。
そのときに使うのが界面活性剤

界面活性剤は、本来混ざらない水と油を混ぜるためのものですが、同時に肌のたんぱく質を溶かし、肌の炎症を起こすのです。

毛穴の開きや頬の赤みはこの炎症から起きるものですが、じわじわと炎症がすすむ怖さがあります。


2・合成ポリマーを含むパウダーファンデーション


合成ポリマーとは、塗るとつややかに仕上がる成分です。

ファンデーションを塗った瞬間、つるっと滑らかな美しい肌になることってありますよね。あれです(笑)

水で洗っても落ちにくく、肌の新陳代謝をじゃまします。
そこでクレンジング剤を使うようになりますが、クレンジング剤も肌を傷める成分がたっぷり・・・。

ポリマーや油分がたっぷりのパウダリーファンデはやめましょう。


3・ミネラルファンデ


ミネラルファンデはさらさらのパウダー状のもので、天然のミネラルつまり鉱物で作られています。
界面活性剤、合成ポリマーは入っていないし、油分も含んでいないため、肌にやさしいイメージですよね。

ところが、ミネラルファンデはとっても落ちにくいと山口先生。

石けんで洗っても、ミネラルが肌に残っていてレーザーを充てるとバチバチと反応するそうです。

落ちにくいということは=肌を傷める

天然の鉱物が肌にやさしそうというのは、思いこみです。


さらに「塗っているだけでスキンケア効果がある」というファンデーションにも注意しましょう!
ファンデで肌がきれいになることは絶対に無いそうですから^^;


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