スキンケアをほとんどしない私ですが、
日焼け止めもず〜っと使ってません。
もちろんたっぷり日差しを浴びると日焼けはするけど、
いつの間にか元に戻っている感じです。

さてさて、顔にシミが出来るのはなんで?

「日焼けをしちゃったから」
または、
「日焼け止め塗るの忘れて出かけたから」
と思ってませんか?
私はずっとそう思ってました。

実はこれは、間違いです。
正しくは、
「肌が弱っていて防御出来なかったから」なんです。

【肌の本来の機能って?】
刺激から身体をまもる。
これが肌の機能です。

【正常に肌が機能していると】
紫外線などから肌を守り、
日常生活レベルでは影響を受けない。

【肌機能が弱っていると】
刺激から身体を守ろうとして、メラニンに作りだし、
肌の色素を濃くして、防御。
これがシミです。

つまり肌が弱っていなければ、日焼けをしてもシミにはならないってことです。

クリック頂けると、とっても幸せです
    ↓↓

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村






【日焼け止めで紫外線をブロックするつもりが肌ダメージに】

日焼け止めを日常で使うのは、ごく当たり前のこととなっています。

しかし、日焼け止めは界面活性剤がたっぷりと含まれています。
脂分を強力に吸収する成分のため、使いすぎると、
本来持っている潤いを吸収して、傷め、防御する力を弱めてしまいます。

さらに多くの日焼け止めは、しっかりとクレンジングしないと落ちないので、
より肌を傷める原因になります。

紫外線を防ぐための日焼け止めが、紫外線と同等もしくはそれ以上に肌ダメージの原因になりかねのです。

長時間外に居るときなど、どうしてもという時以外は、
日焼け止めはヤメてみるのが、何よりのシミ予防のようですよ。

うちの母は、
外出しない時でも日焼け止めを塗ってます。
要らないんじゃないの、と言っても、
「テレビで室内に居ても日焼けするって言ってたから」
と言い張ってますー(笑)。

クリック頂けると、とっても幸せです
    ↓↓

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村


 タグ
None