おはようございます。
梅雨真っただ中のこの季節。ジメッと不快指数があがっていますが、お風呂場はえらいことになっているようです。

えらいこと・・・それは雑菌まみれ、ということ。

菌は目に見えないですからね^^;

昨日「とくダネ」で、プロによる雑菌を繁殖させないお風呂掃除のやりかたを特集していました。

1回見ただけじゃ覚えられないので、しっかり録画もして勉強しました(笑)


ちょっとのコツで、菌だらけの浴室が清潔な浴室になりますよ。


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残り湯は菌まみれ!


たとえば、
「2人家族の場合」
まだ人が入っていない湯を調べると40個の菌があります。

家族2人が入浴した後にチェックをすると110個に菌が増え、
翌日はなんと25万個に。


いろんな家族構成と風呂の古さで検証していましたが、新築で入居し2ヶ月しか使っていないお風呂でも、ひと晩放置した水に菌は1万9000個ありました^^;

なかでもいちばん菌が増えていたのは、5人家族で15年使用のマンションのお宅。
お子さんがまだ小さいため、外遊びで汚れた体をあまり洗わずに湯船にはいるせいか、入浴前は80個の菌がひと晩放置したあとは、120万個に跳ね上がってました。


そんな中、唯一ほとんど菌の増えないお宅もありました。
3人家族でも、入浴前の菌が30個で、ひと晩放置後でも約50個程度の菌しか検出されないそのお宅は、
24時間循環風呂をつかい、三ヶ月に1度配管も掃除していたのです。


配管掃除ってどうやってやればいいの? と思いますが番組ではプロによる、とても簡単な方法が紹介されていました。




「プロによる菌を増やさないお風呂掃除」



用意するのは、酸素系漂白剤
酸素系漂白剤


浴槽に湯を張って、そこに約150gの漂白剤を溶かし放置。

20分程度経ったら追い炊きをする。
追い炊きをすることで、排水口の中の汚れも取れるというわけです。


お風呂を漂白している間に、一緒に洗面器やシャワーヘッドといった小物も一緒につけ込みましょう。

蛇口などの汚れは、重曹でこすっていました。


さらに、浴室全体の温度を下げるために、最後に水シャワーをかけましょう。

菌がもっとも繁殖するのは、20度〜40度。20度以下の水で菌の繁殖を防ぐことができます。



「残り湯を使った洗濯は菌が増殖」



たっぷり浴槽に残った水って、ちょっともったいな、洗濯に使いたくなりますが、実は菌まみれの残り湯で洗っていた・・・という事が多々あるようです^^;

だけど、こちらもごく簡単なコツで菌の増殖を防ぐことができます。

それは、すすぎ水は水道水にする!

これだけです。

実験ですすぎまで全て残り湯で洗った靴下と、最後のすすぎを水道水にした靴下を用意し、菌にかけるとジュワッと泡の出る洗剤を振りかけます。

残り湯だけで洗った靴下は、ジュワジュワ泡が出ていました。つまり菌まみれってことです^^;
それに対して、すすぎ水を水道水にした方は、ほとんど泡は出ていません。

全てを残り湯で洗濯すると、菌が残るだけじゃなく、残り湯に含まれる菌も付着という、菌のダブル効果が発揮されているんですね。
この菌は、臭いの元になります。

残り湯で洗濯をしても、最後のすすぎは水道水にしましょう〜♪



さらに、「風呂水洗浄剤」を利用するのもひとつの手。

風呂水洗浄剤は、入浴後すぐにかき混ぜると、菌が活性化しないで翌日まできれいな水のまま保たれるそうです。



私は昨日の朝この番組をみて、すぐに酸素系漂白剤を買ってさっそく浴槽と排水口を掃除してみたのですが、
テレビでは汚れがジュワッと出ていたのですが、汚れが全く出なくてちょっと残念・・・。


ズボラなもんで、排水口なんて掃除したことが無いのですが・・・。

もしかしたらとれるNO1で掃除をしているので、菌が分解されていないのかも!と思い当たりました。

それしか、思い当たることが無いので、おそらくそうかな?

ますます、とれるNO1への愛が加速しそうです(笑)

▷▷ もし洗剤は1個だけにしろと言われたら私はこれを選びます






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