無洗入浴法ってご存知でしょうか?
私の実践する「何もつけない」と同様に、入浴時シャンプーやボディーソープを使わないというものですが、雑誌に無洗入浴を推奨しているクリニック医師のお話がのっていました。

これがスゴいのです。


アトピーも完治する人が続出
愛知県にある重度のアトピー患者さんが訪れる皮膚科「いそべクリニック」では、無洗入浴法をすすめており、ほとんどの患者さんが薬を使わずに美肌を取り戻しているといいます。


いそべクリニックの磯辺医師によると、

体や髪は、ボディーソープやシャンプーで洗わない。患者さんに実践してもらっていますが、ほとんどのかたが薬を使わずにきれいに完治して、美肌を取り戻しています。
※ 「からだにいいこと」より転載



肌トラブルのない人も、「洗わない」ことで、ハリとキメのある10年前の肌にもどれると、磯部医師。


これはやらないのは勿体ないと思いませんか? しかもお金もかからないのですから^^


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「なぜ洗わないことが肌によいのか?」

磯辺医師はこうおっしゃっています。

健康な肌は皮脂膜と常在菌でおおわれ、それが防護壁となりトラブルを防いでいます。
しかし、合成界面活性剤を含むボディーソープを使うと、これらが洗い流されるだけではなく、残留して細胞を破壊します。
※ 「からだにいいこと」より転載



私がずっと実践している、「非接触生活研究会」さんとまったく同じ意見です。


「10年前の肌に戻る無洗入浴法のやりかた」

① 「38〜40度のお湯に10分つかる」

38〜40度のお湯に、約10分つかると、肌表面の汚れが浮かびあがる。
わきの下など気になる部分は、やさしくなで洗いを。
熱いお湯は肌を刺激するので、美肌のためにはNGです。


② 体を優しくふきワセリンを薄く塗る

入浴後は水分が奪われて乾燥しやすいので、タオルで水気をふきとり、すぐにワセリンを薄くぬる。
ワセリンが皮脂膜代わりになって、乾燥を防止する働きをしてくれます。


③ 髪の毛はお湯だけ洗髪

「ボディーソープ以上に悪影響が出やすいのがシャンプーを使った洗髪」と磯部医師。

ブラッシングで頭皮の汚れを落とし、38〜40度のお湯で髪をしめらせ、指の腹で頭皮マッサージをするように、下から上へ。


④ 汚れが気になるときは週に1回固形石けんで洗う

どうしても汚れが気になるときは、「固形石けん」で洗浄をします。
固形石けんは、皮脂膜は流すけど浸透して細胞を壊すことはないので、炎症のない場合は週一回使ってもOK。


「お湯に浸かるだけで汚れの8割は落ちるし、皮膚にはもともとターンオーバーのしくみがあり、洗わなくても十分清潔」
非接触生活研究会さんも、磯辺医師も全く同じことをおっしゃっています。


実は私も、子供のころアトピーでした。 小学校のころになぜか治ったのですが、子供のころの自分を思い出すと、足と肩を掻きむしっていたことを想い出します^^;


早い人で一週間ほどで変化を感じるそうですよ。 

磯辺医師の本出版されています。
レビューが高評価で、アトピーに悩むかたの助けになっているのだろうなぁと思いました。



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