おはようございます。
昨日不要なものをやっとまとめブランディアさんに出す荷物ができ、集荷にきてもらいました。
▷▷ ワタナベ薫さんの課題をこなすため3年ぶりに利用したサービス

まず最初に頼んだ箱は(小)だったけど、出したいものがドンドン出てきて小じゃ足り無くって、スーパーでもらって来たり・・・。
先々週宅配セットをオーダーしたのに、たっぷり時間がかかりまして^^;

今回出したものは、指輪、デュベティカのダウン、バッグ、ショートブーツ、サングラスなど。
いずれも、もう使わないとか、顔に合わない(サングラスね)など、何度もほんとうに使わないか自分に問いました(笑)。

買うときもたっぷりと時間をかけて買ってきたのです、「何となく要らないかな」くらいでは処分しないようにしています。


当初リサイクルに出す予定だったセオリーの黒のスーツがあります。

セオリースーツ

着用回数たったの2回。

「着ないから出そう」と思ったら、夫の遠縁が急逝されたのです。

本来なら通夜か告別式に出席するところなのですが、夫が仕事の都合でどっちにも行けないと・・・。
そこで急きょ通夜の前日に自宅に弔問に行くことになり、ブランディアさんに出す予定だったスーツを着て行くことにしました。

捨ててなくて良かったです。ほかに黒のスーツなんて持っていないのですから。

「黒なんて滅多に着ないし」と処分しようとしましたが、喪服以外に黒が必要なことだってあるんですよね。


不要なものを処分することは大切なことだけど、この「不要なもの」の基準を間違えてしまうと大変です。
私は過去に何度も失敗をしているのに、また失敗をするところでした^^;

断捨離の本や、片づけの本はたくさんあるけど、必要なものは自分で決めなくちゃいけないと感じます。

誰それが、2年着ないものは捨てろと言ったからと言って、それが自分に当てはまるとは限らないのですから。

どちらかクリックいただけるととっても嬉しいです
 ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 美容ブログ 女磨きへ
にほんブログ村

女子力アップ ブログランキングへ

そんなときにIKKOさんの評判の良い本を買い、開くとちょうどこんな言葉が書かれてました。
(IKKOさん大好き💗)

「物を捨ててばかりだと前には進めない」

IKKOさんによると、
年を重ねるということ=余分なものも抱えていくこと。
だから残すものと処分するものを選んでいかなくちゃいけない。

だけど、なんでもかんでも「物を捨てないと入ってこない」という考えは一番ダメ。
それだと何も増えていかない。


まずは溜めて「ここまでたまったら整理しよう」を繰り替えし、少しずつ前進していくことが大切。

IKKOさんは、30代の終わり頃から「これが私のプラスになっていく」
と思ったものだけ買うようにしているそうです。

例えばエルメスのクロコ 
IKKOさんクロコケリー
40個近く持っていたエルメスをほとんど手放しクロコだけにしたそうです。

IKKOさんの靴のコレクション、圧巻ですよ。
IKKOさん
ハイブランドの靴が450足 

ほとんど着物ですごすようになった現在も、靴はシーズン毎に10足程度は買うんですって。



私は以前断捨離ということばにとても魅力を感じ、ものを捨てさえすれば何かが変わる、と思い込んだことがあったのですが、
そんな単純なものじゃないですよね(笑)

単にものを減らす、買わないではなく、自分にとって必要なものは何か向き合うことが大切です。



洋服の整理が終わったので、書棚の整理です。

漫画家の槇村さとるさんは、「もう使わないから」とある日バレエ関連の資料を捨ててしまったら、あとからバレエを題材にした作品を書くことになり、とても後悔したそうです。

わかるなぁ〜^^; 私も以前本と一緒に、習いごとの資料やレジュメを大量に捨てて大後悔したことがあります。



失敗を踏まえて本の処分は短時間で判断しないで、じっくりと残す残さないを決めていきます。

時間はかかっても良いんです。 あとで後悔するよりずっと良いのです。途中でまた読みふけったりするのも良いのです。
また新しい発見があって、それはとても楽しい時間ですから^^

IKKOさんの本は、ハッとさせられる言葉が満載でした
→→ IKKO心の格言200 [ Ikko ]

どちらかクリックいただけるととっても嬉しいです
 ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 美容ブログ 女磨きへ
にほんブログ村

女子力アップ ブログランキングへ


 カテゴリ
 タグ
None