今年愛犬が10歳になりました。
子犬の頃、それはそれは大変でした。しつけにアレルギー(泣)。
私は初めて犬を飼ったため、あまりにも無知すぎました(夫は子供の頃犬が常に居る生活)。
今では意思疎通もできますし、ワンコの居ない生活なんてまったく考えられない大切な大切な家族です。

しかし犬という生き物にアレルギー体質があるなんて、思いもしませんでした。
生後4ヶ月くらいから、体中を掻きむしり、どんどん毛が抜けて、
頭部の毛が無くなり、ひどい時はカッパのようになりました(泣)。
「可愛いわね〜」と寄ってくださるかたも「もしかしたらアレルギーですか?」とすぐに気づくほどでした。

あわてて獣医さんに行くと、ステロイド治療をされました。
これは即効性があるけど、治るわけじゃなく、薬をやめるとまた症状が再発します。
対症療法より、体質を改善する方法はなにか無いかと模索する日々。
アトピーのお子さんを抱え、大変な想いをされているお母さんたちの気持ちが分かりました。

ホメオパシー治療を知り、ペット専門のホメオパシー相談を受け、レメディ(ホメオパシーにおける薬のようなもの)を与え、自分も教わりにいきました(好奇心旺盛なもんで)。
しかしこれも成果は無し。まったく改善しません。
そのうちに、犬のフードが原因となっていることも多いと知り、獣医師須崎先生の本を参考に、食事を手作りにすることにしました。

須崎先生はご自身のお父さんが病気になったのを機に、様々な東洋医学的アプローチを学び、マクロビオティックを習いに行った経験もある方。
このマクロビオティックにも興味を持ち、後に習いに行きました。
どんだけ習い事、好きなのでしょうか私(笑)。

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毎日食事を手作りして、ぐっと犬の皮膚状態が良くなってきました。
カッパ頭がフサフサと可愛いイガグリ坊主のようになったときは、とっても嬉しかったですね〜。

しかし最後のところで、腕や足のカイカイが治らないんです。

そこで、今度はご自身の犬の皮膚トラブルから、人間が食べれるレベルの安心材料で食餌を作っている、ペットフードメーカーの社長さんの相談会に行きました。

主宰の社長さんはもちろん、来場していた方は皆さん、犬の大変なアレルギーを克服してきた先輩ばかりで、いろいろ教えていただけました。
社長さんは自社の製品の宣伝は一切せずに、食つまり素材が一番大切だという話だけをされていました。あ、そういえば、この相談会は無料でした!すごいですよね。

社長さんは自社に手作り食その他にとても詳しい社員が居るから、相談の電話かけてみたらと、電話番号を教えてくれました。

翌日電話をかけると、肝っ玉ねえさんのような方が電話に出てくれて、ぱきぱきと気持ちよくアドバイスをしてくれました。
ワンコの状況と、日々の食事について説明を終えると、

「手作りしているっていうのは良いけど、野菜とか有機もの使ってる?アレルギーや皮膚トラブルのある子には、それにしたほうが良いよ。野菜の残留農薬ってバカにならないんだから」と。

それは盲点でした。野菜の残留農薬のことなんて気に留めたこともありません。
お姉さんは自分の家のワンコ達には、野菜はもちろんお肉類も厳選されたものをあげているそうです。

ちょっと普通の野菜からみるとお値段が高く感じますが、病院や薬に比べるとずっと安価だし安心です。
薬や病院に頼る前に最後にやってみようと思い、早速買いに行きました。
こうしてわが家の野菜は、普通のもの(?)から有機・無農薬野菜へとシフトしていきました。

10歳にもなると貫禄たっぷり(笑)

コタロウ

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