栄養満点、美容にも良い飲みもので、これからの季節にとくに摂りたいもの。それは「甘酒」です。

「飲む点滴」とまでいわれる甘酒ですが、冬の飲みものとイメージされますが、実は「夏」の季語。

古くから夏バテをふせぐために、飲まれてきました。


ツラい猛暑に突入するまえに、甘酒の正しい選びかたとアレンジレシピをご紹介させていただきますね。

これであなたも「夏バテ知らず」ですよ^^

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ところで甘酒には、米麹から作るものと酒粕から作るものがあるのはご存知でしょうか?

2つの違いは、
「酒粕はお酒を絞ったあとに残ったもの」「米麹はお米がお酒になるために発酵するための材料の一つ」

「飲む点滴」とされているのは、米麹から発酵させた甘酒のことになります。

なぜなら、麹から作る甘酒の特徴は
・こうじとお米のみで作っている
・お米のミネラル分がそのまま残っている
・糖類を使わないのでカロリーが低い
・食物繊維が少ない
・アルコール分は完全にゼロ
・甘味の主成分がブドウ糖



ブドウ糖が多く、必須アミノ酸、ビタミンB群、酵素は100種類以上!以下の効果が期待できます。

・疲労が回復される
・肌がもっちりした透明感が出る
・腸内環境が整いお通じがよくなる


「注意したい甘酒の選びかた」
実は市販の甘酒は、添加物が入っているものも多く販売されています。
特にお砂糖がたっぷりのものが・・・。

嗜好品として飲むのならそれもありかもしれませんが、あなたは美と健康のために飲みたいのですよね。
私ももちろんそうです^^

ならば、原材料に「砂糖」が入ったものは避けましょう。

さらに糖質が気になるばあいは、玄米を使った甘酒がおススメです。
白米タイプよりコクもあるし、私は玄米タイプを愛用しています。


ところで「甘酒ってどうやって飲んだらいいの?」と思うこともあるかもしれませんね。

まずいちばんのおススメは、そのまま飲むこと。少し温めるのもおすすめですが、ストレートのものばかりじゃ飽きてしまいますよね。

簡単なアレンジレシピをご紹介しますね。


「豆乳甘酒」
豆乳はイソフラボンがたっぷり。イソフラボンは女性ホルモン「エストロゲン」に似た働きをするとされ、積極的に取りたい栄養のひとつです。

豆乳と甘酒を好きな割合で混ぜて飲みます。
甘めが好きなら、甘酒を多めにしましょう。

ただし使う豆乳は無調整にかぎります。
なぜなら調整豆乳は、いろいろと混ぜものがおおいのです

とは言っても、「無調整豆乳はあまり美味しくない」んですよね。 実は私も苦手「無理に飲まなくてもいいか〜」と思っていました^^;


でも、そんな美味しくない(失礼)無調整豆乳も、甘酒とミックスするととても飲みやすくなります。
イソフラボンは、更年期の症状を緩和にもチカラをかしてくれますよ。お豆腐や豆類が苦手なあなたに(私もです)、おすすめしたいドリンクです。


「甘酒ココア」
食物繊維やポリフェノールを豊富に含むココアは、便秘の改善や冷えにも役立つと言われています。
この時も、ココアは無糖のものを選びましょう。

意外なことに、ココアと甘酒は相性が良いのです。

冬は温めても、夏は冷たいままでも美味しい甘酒ココアです。最初に少量のお湯でココアを溶いてから甘酒を入れるとダマになりにくいですよ。



「甘酒スムージー」

フルーツや野菜と一緒にミキサーにかけます。
普通のスムージーのように数種類ミックスでも、イチゴだけトマトだけといった単品でもOK。

栄養豊富な甘酒ですがビタミンCは含まれていません。日焼けの季節、女性はビタミンCが必要になりますから、ビタミンCたっぷりの果物や野菜をチョイスすると最高の美容ドリンクになりますよ。

私は先日作った、イチゴの酵素をプラスして飲みます^^



これからあと最低10年は元気に仕事をしたいとおっしゃる黒柳徹子さんは、毎日甘酒を飲んでいらっしゃるそうですよ〜。


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