昨日記事にした、高遠智子さん。
白湯を毎日飲んでいるとおっしゃってました。
私も一時期アーユルヴェーダにちょこっとハマって、毎日飲んでいたのですが、
いつの間にか・・・やめてました(笑)。

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改めて白湯健康法のおさらいです。

① 朝一番に身体に入れるのは白湯にする

朝、身体がまだ起きていないうちに、コーヒーを飲んで目を覚ます。
これやっていました私も。

しかしこれはもっともやってはいけないこと。
まだ目を覚ましていない内蔵に、刺激物であるコーヒーを流しこむなんてちょっと乱暴すぎますよね。
そっと優しい白湯で目覚めさせましょう。

② アーユルヴェーダ式白湯の作りかた

アーユルヴェーダに乗っ取った正しい作りかたは、
水を薬缶に入れて、沸騰(火)させること15分〜20分、換気扇(風)を回しながら湧かし続けます。
アーユルヴェーダはインドの伝統医学。
自然界は全て水・火・風という要素から出来ていると考えられています。
この3つを全て取り込むことが、白湯を飲むことなのです。

長い時間沸騰させるので、たっぷりと薬缶に入れることが必要。

③ 白湯の飲み方

火から下ろしたお湯が冷めたら飲みます。
この時お水で割って冷ますのは、NG。
せっかくのエネルギーが下がってしまいます。

飲むというよりは、すするのがアーユルヴェーダ式。
ズズッズズッと音を立てながら、体に行きわたらせるイメージで。

とここまでがアーユルヴェーダの白湯健康法です。
が、ここまでしっかりとやるのは大変で続きませんよね。
私も最初はがんばりましたが、15〜20分湧かし続けるのが、大変です。

詳しくは触れていないのでわかりませんが、
テレビで高遠さんは、ラッセルホブスのケトルから、お湯をカップに注いで飲んでいました。
実際にはどうやっているのか、わからないのですが、
これで良いんじゃないかなぁと感じました。 
白湯で体を温めること自体、とても良いことですしね。
内蔵が温められることで働きがよくなり、消化作用が活性化される効果があります。
人によっては、お通じがよくなり、肌の調子も整ってきます。

自分のやりやすい方法で、無理なく続ける。
久しぶりに私もやりたくなりました。
もちろんラッセルホブスで簡単に(笑)。

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