湯シャンを実践しているかたが少しずつ増えてきているように感じます。
あなたもすでに始められていますか? まだなら、そろそろやってみませんか^^ 


湯シャンを始めると思わぬ良いことがあります。
・シャンプーを買わなくてよい
・肌トラブルがなくなる
・背中ニキビがきえる
・頭が臭くならない
・旅行に行くときもとても身軽



いつか美容室でも湯シャンしてくれるようになったらいいなぁ・・・w



ただし私も、慣れるまではやり方を間違えて失敗もたくさんありました。

今日は湯シャンでやってはいけないNGをあらためてまとめてみました。


どちらかクリックいただけるととっても嬉しいです
 ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 美容ブログ 女磨きへ
にほんブログ村

女子力アップ ブログランキングへ

1「湯シャンをするのはときどき」

湯シャンはお休みの日だけ、または1日置きに湯シャンをやっていませんか?
「肌断食」のような考えだと思いますが、これは残念ながらNG。

湯シャン成功への道から、遠ざかってしまいます^^;

なぜなら湯シャンは、頭皮の常在菌のバランスを整えていくものですが、
シャンプー類を使っていると、いつまでも常在菌バランスが整いません。

べたつきが気になるときは、小麦シャンプーを使いましょう。

▷▷ 湯シャン移行期・小麦粉シャンプーをレンジで簡単につくる方法


2 「毛先のパサつきが気になるのでトリートメントを使っている」

残念なことに、これまでのシャンプー習慣でいたんだ髪はもう治ることはありません。
トリートメントを使っていると髪に効果がないだけじゃなく肌へのトラブルになります。

トリートメント剤には、界面活性剤シリコーンなどの一次刺激性物質が含まれています。

一時刺激性物質とは接触性皮膚炎という皮膚疾患の原因となる物質です


パサつきがどうしても気になるときは、切れるときは思いきってカットする。

または毛先にだけ、ほんの少量ピュアなオイル(添加物の入っていないツバキ油など)をつけましょう。


3 「髪はできるだけ自然乾燥にしている」

湯シャンでもっとも大切なのは「シャンプー後のドライヤー」だと私は感じています。

しっかりと乾かすことで髪のベタつきが減りますが、乾燥が足り無いと、においやかゆみのもとになります。
シャンプーをつかっていたときより、しっかりと乾かしてみてください。

しっかりと乾かした段階で「ん?ベタつくぞ」と感じたら、それは洗いが足りません。

時間があれば面倒でも、もう一度洗い直すことをおすすめします。
ベタついた髪じゃ、一日気分がブルーになりますから^^;


4 「お湯の温度は低めにしている」

湯シャンの方法で、低めの温度が良いというのを私も目にしたことがあります。

低めの温度と高めの温度で洗い比べてみたことがありますが、スッキリ感の差は歴然でした。

高めの温度じゃないとスッキリしないし、ベタつきは取れない。私はこう感じました^^

なかなかベタつきが取れないなぁ〜、挫折するまえにお湯の温度をすこし上げてみましょう。

ちなみに私は43℃くらいで洗ってます(お風呂の温度も熱めが好きなもので)



この4点を意識してみるだけで、湯シャン成功の道へ近づくはずです。

これからの季節は入浴回数も増え、湯シャンを実践しやすい季節ですよ。



私はちょっとした好奇心から始めた湯シャンでしたが、次にはノースキンケアを実践し、気づいたら頬にあった、
でっかいシミが消えていました^^


もし、いまでもあのシミがあったらと考えたら、ゾッとします^^;

あなたも、一緒に湯シャンにチャレンジしませんか^^

コツさえつかめばとっても楽で、もうシャンプー生活も戻る気がしなくなりますよ。

どちらかクリックいただけるととっても嬉しいです
 ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 美容ブログ 女磨きへ
にほんブログ村

女子力アップ ブログランキングへ
 カテゴリ