先月TIME誌が発表した「世界で最も影響力のある100人」に選出されたこんまりさんこと「近藤麻理恵」さん。



現在は妊婦さんなんですね💗出産予定は7月とのことです。

こんまりさんがどのようにして、大ベストセラー作家になり、世界にも影響力をもたらす人になったのか、興味ありませんか。



先日の「金スマ」で詳しく解説されていたのですが、こんまりさんのサクセスストーリーは、大好きを続けたことと、奇跡がタッグを組んだものでした。


これがとても面白かったので、ちょっとまとめてみました。


続きからどうそ〜♪ (かなり長いです^^;)

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こんまりさんが、片付けに目ざめたのは幼稚園のころ。
お母さんが読んでいた雑誌の収納ページが大好きでした。

中学生になると、本格的に片付けをはじめます。

「衝撃をうけた一冊の本」

「捨てる技術(辰巳渚)」を読み衝撃をうけ、捨てることに目ざめます。
片づけ=捨てること せっせと自分のものから家族のものまで捨て続け、
とうとう家族から片づけ禁止令がだされます。

「捨てる!」技術新装・増補版 [ 辰巳渚 ]

「高校時代に出会う不思議体験」

片付け続けても片づかないストレスから、なんと気絶をしたこんまりさん。
倒れこんでいるときに、不思議な体験をします。

「もっとモノを良く見なさい」という声が聞こえてきたのです。

ここから「捨てるものじゃなく、残すものを選べばいいのだ」と気づき、こんまりスタイルが産まれます。


「営業として働くOL時代にやったこと」

大学卒業後は、リクルートキャリアに就職し、営業として働いていました。

ところが営業先でもこんまりさんは、散らかった社長のデスクなどを片付けを志願。

「仕事の効率が上がった」と喜ぶお客さんから、ご指名の仕事をいただき、

「片付けられない人の悩みを解決する喜び」を知ります。


「無名の自称コンサルタント時代」

会社をヤメて2009年に独立したこんまりさんですが、当時片づけは習うものと認識されていません。
セミナーを開催しても受講生がたった2人のこともあります。このとき
自分は無名の「自称コンサルタント」に過ぎないと、自覚したそうです。


「受講生が増えたきっかけの言葉」

こんまりさんと言えばときめきがキーワードですが、
あるとき思いついたこの言葉が、とても大きな転機になります。。

「必要か必要じゃないか」をモノ選びの基準にすると迷いが出てきます。
つい「いつか使うかも・・・」と思ってしまうのですね。
あなたも経験ありませんか?

ところが「ときめき」を基準にすると、ほんとうに大切なモノだけを選ぶことができる。

評判が口コミで広がり、片づけの相談者が半年待ちの状況になります。


「受講者のあるひと言がきっかけに」

「先生の片づけを本で読みたい!」ある日、受講生にこう言われます。

片づけをしすぎて上半身が動かなくなったこともあり、片づけ講座を1人で開催する、
限界を感じていたときのことです。

「本を出したらより多くのひとに、自分の考えを伝えることができる」

ベストセラー作家養成講座で、素人が本を出すためのノウハウを徹底的に学びます。


「作家養成講座では圧倒的な存在感」

こんまりさんが通っていた作家塾では、最後に大切な時間がありました。
8人の編集者の前で、自分が出版したい本についてプレゼンをするのです。

4分間、自分が出版したい本についてプレゼンをし終え、
「こんまりさんの本を出版したいかたは居ますか?」の声に、
なんと8社の編集者全員が手をあげました。

そのなかでこんまりさんが選んだのは、「サンマーク出版」
どこよりも早く、メールをくれた出版社でした。

サンマーク出版の担当者さんは、これまで多くの人を見て来た中で、
「こんまりさんはダントツの輝きだった」と言います。


「さらに奇跡がつづく」

出版はできても本が売れるとは限りません。ところがここでまた奇跡が起きます。

人気番組「王様のブランチ」で断捨離のやましたひでこさんの特集を組む企画がありました。
そのときに、偶然スタッフの1人がこんまりさんの本を目にし一緒に特集を組むことになったのです。

無名の新人だったこんまりさんが、テレビの効果でひと月で10万部を売上げます。


「海外での奇跡」

台湾、韓国とアジアの国々からはじまり、海外へドンドン出版されていき、
アメリカでも出版されることが決まります。

意外なことにアメリカで日本の実用書を販売してベストセラーになったことは、
1度もありません。 出版界では最もハードルの高い国がアメリカです。

ところが、ここでまたまた奇跡がおこります。


NYタイムスの女性記者のもとには毎日大量の書籍がとどきます。
ほとんどの本は読むこともなく捨てられるなか、一枚の紙が目に留まります。

「メソッドはたったひとつ」 こんまりさんの本の紹介文です。

そのメソッドは「スパークジョイ(火花のような喜び)」
こんまりさんの代名詞ときめきをアメリカ版では、「スパークジョイ(火花のような喜び)」 と表現していたのです。

自宅の片づけに悩んでいた女性記者は、こんまりさんの本に興味をもち自ら実践をします。
そしてこんまりさんの取材をし、紙面で大きく取り上げてくれました。

ここから、経済紙ウォールストリートジャーナルでも大々的に取り上げられることに繋がり、アメリカではわずか半年で78万部売り上げます。


アメリカではモノを買いすぎる傾向が強く、片づけも苦手な人がおおいのです。

さらにアメリカで受け入れられたのは、こんまりさん独自の「モノに感謝する」姿勢が多くの人の共感を得たといわれています。

こんまりさんの夢は、これからは自分の本が出版された国に行って、世界中の片づけをすること。片づけをしていることが何よりしあわせなのだそうです。


こんまりさんのあゆみ、いかがでしょうか?


実際に成功したかたが、通っていたスクール名まではあまり明かされないこともおおいですが、
金スマでは文章スクールもしっかりと紹介されていました。

近藤麻理恵さんが受講した作家塾はこちら

本を出してみたい。出してみたいけど方法論がわからない。
そんなあなたに、この作家塾がきっかけになるかもしれませんね。

つぎは、あなたが「こんまりさん」かもしれません♪

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