作家の群ようこさんが、漢方薬局で体調不良(めまい)は水分の取り過ぎ、
と注意されたお話の続きです。

▷▷ 更年期めまいの原因は水分の摂り過ぎかも

群さんは、めまいをきっかけに漢方薬局に行き、そこで甘いもののとり過ぎと、
水分のとり過ぎを指摘され、水分を抜くように指導をされます。

群さんの体質に合わせて指導されたお話ですが、参考になるところがたくさんありました。




まずは、簡単にチェックしてみましょう

・舌をベーッと出してみると、ふちにデコボコと歯の跡が付いている。

・それほど暑くない時期に、汗が過剰にでる。

・クーラーにあたると、ひじやひざが痛くなる。


これらは水分のとり過ぎかもしれません。ちょっと水分のとりかたを見直してみませんか?

しかも群さんは水分に気をつけたら、他にダイエットはしていないのに体重が落ちその後もキープされています。



続きからどうぞ〜。




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先ほどのチェックいかがでしたか? 私はクーラーにあたるとひざが痛くなります。

夏場はクーラーとの戦いで、できるだけ使いたくないと思ってましたが、
私も水分が多かったのかもしれません。 思い当たるところはたくさんあります。


なぜなら、かつて
「水分をたくさん取るのがカラダに良い」と言われていた時代がありました。

モデルさん達の間でも、「お水をたくさん飲む」美容法がブームになり、
多くの女性が真似をしていましたよね。 もちろん私もやっていました。
そして、その癖が抜けないんですよね^^;

でも、群さんの漢方の先生によると、お水をたっぷり飲む流行は、乾燥している気候の欧米から始まったもので、
「湿気が多い風土や、お米も水で炊く日本人の体質には合わない」そうです。

さらに「溜まった水分は余分なところにだけ多く集まって、必要なところに回っていかない」
という問題も起こるといいます。



でも、「水分をセーブしすぎると、熱中症にならないの?」と心配になります。

それについては、
・熱いのはからだの表面だけで、冷房や冷たいものを食べて飲んでいてカラダの芯が冷えている。
・ぬるま湯くらいの温度が望ましい。
・風呂上がりなど喉がからからのときは胃が熱を持っていて口が乾くこともある。
・まず氷を1個口に含んでみる。それだけで落ちつくこともおおい。


夏場のシャワーについても注意ポイントがあります

・真夏に何度もシャワーを浴びると、温水であっても、カラダの芯を温めることなくカラダを冷やす。
・シャワーを何度も浴びるより、ぬるま湯にタオルをひたしたものでカラダをぬぐったほうがいい。
・暑くてたまらないときは、リンパ腺のあるところを冷やすとよい。



さらに「いちばん危険なのは、スポーツのあとのお水」なのだそうです。

カラダを動かしたあとの冷たい飲みものは、とても美味しいものですが、
「カラダが熱くなっているところに冷たいものを一気に入れてしまうと、
血管に負担がかかって心臓がやられてしまう」
・冷え過ぎていないものを少しずつ飲むのが正解。



外出先で喉が乾くと、どうしてもペットボトルのよく冷えたものを買ってしまいますが、
群さんの本を読んでからは、常温でも美味しい、水素水を持ちあるくことがあります。

もし飲まなくても、バッグに入っていると安心ですし、ペットボトルと違ってじゃまにならないのが便利です。


水をがぶ飲みしないように意識していたら、私も体重が1キロ減ってましたよ〜♪
糖分を減らしてもなかなか体重が落ちないときは、水分を意識するといいかもしれません。


水素水、美味しくてカラダにいいけどちょっとお値段高めですよね^^;
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