「美しい女性は白湯を飲んでいる」
石田ゆり子さんも、道端ジェシカさんも白湯を愛飲されています。

白湯の飲みかたにルールがあるようで無いところがありますが、
インドの伝統医学のひとつアーユルヴェーダの白湯の飲みかたには、いくつかのルールがあります。


正しく飲むと
・からだが温まる
・デトックス作用が高まる
・美肌になる


といいことずくめですが、
飲みかたを間違えていると効果が無いばかりか、逆効果になる場合もあります^^;

とても簡単なコツですので、是非今日から取りいれてみませんか💗


アーユルヴェーダの重鎮蓮村誠先生の本を参考にまとめてみました。


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白湯健康法のまえに、

まず
「アーユルヴェーダとは?」

インドの伝統医学のひとつ。

アーユルヴェーダは、“ヴァータ”“ピッタ”“カパ”の3つに分けられます。

・ヴァータとは「風」の性質があり、軽くてよく動き、変化しやすいもの。
・ピッタ は「火」で、熱くて鋭くて、規律的。
・カパは「水」や「土」の性質があるので、重くて冷たく、安定している。

だれもがこの性質を備えもっているのけど、それぞれこの3つのバランスが異なっていて。ヴァータが強い人、ピッタが強い人、カパが強い人でそれぞれ体質が異なります。


「アーユルヴェーダ的白湯健康法とは?」

人間の身体というのは、胃や腸が真ん中に当たる。
ここは1番大事な「火」の部分。
胃腸が温かいと、身体全体が温かくなる。

胃腸を温めるには、白湯を飲むというわけです。



水というのは、“カパ”の質が多くとても冷たいから、
水をそのまま飲んでしまうと、身体全体が冷えてしまう。

そうならないために沸かして“ピッタ” 「火」を入れる。

湧かすときに換気扇を回すことで“ヴァータ”「風」の質を入れる。

これで“カパ”“ピッタ” “ヴァータ”のバランスが整う。

よく沸かした白湯を飲むことで、お腹が温まったり腸が楽になったり、排泄もスムーズになり、
さらに代謝も上がる ので元気になり肌もきれいになるいいことづくめの飲みものが「白湯」です。


女性にとっては嬉しいことばかりですよね。



「アーユルヴェーダ的白湯健康法の注意点」

・少しだけ温めただけのお湯では、むしろ不調になる人もいる。

なぜかというと、
電気ケトルなどは短時間で沸くため白湯の中に、ピッタ(火)もヴァータ(風)も全然足りないのです。

温かく思えて、飲んだときになんとなく、重い感じが残ることはありませんか?
もし、そう感じるなら、ピッタとヴァータが足り無い、つまり湧かし足りないということになります。

白湯とはいえ、「体に詰まって不調になる場合もあると」蓮村先生。

しっかり火を入れて沸かした白湯は、甘くて軽い味わいがあり、お腹もスッキリします。
少し手間でも最低10分はきちんと沸かすのが正解です。



・飲みすぎは厳禁で、大体1日に 800mlまで。


あまり多く飲んでしまうと、逆にお腹の中の栄養素が流れてしまうので、消耗してしまいます。

飲みすぎに注意しましょう。



美意識の高い道端ジェシカさんのインスタグラムを拝見すると、朝食前に白湯を飲んでいます。

またジェシカさんのお母さんは、食や健康に敏感で、
ジェシカさんが電気ケトルで沸かしたお湯でお茶を淹れようとすると、
「やかんで沸かしたお茶にしてくれないかしら?」
とお願いされるそうです。



「アーユルヴェーダ式白湯の作りかた」

1・ やかんに水をいれ強火にかけ、同時に換気扇を回す(風を入れるため)。
2・ 沸騰し泡がブクブクしてくるくらいになったら、フタをとって弱火にする。
3・ 弱火の状態で10〜15分沸かし続ける
4・ 火を留めて飲みやすい温度の白湯をすするようにゆっくりと飲む
 (残った湯はポットに入れて冷めないようにして、日に何度か飲みます)



実は私、最近ずっと電気ケトルで沸かしてました・・・^^;
理由は楽だから。


以前アーユルヴェーダに関心を持ち始めたころは、毎日しっかりと沸かしていたのに・・・。
電気ケトルで湧かすと、お湯がすぐに冷めてしまうのを感じていました。

やはりしっかり湧かすことが必要かな。



ちなみにアーユルヴェーダのネトラバスティという目の疲れをとる施術があります。
目に精製されたバター(ギー)を流し込むのですが(!)とっても気持ち良いんですよ♪



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