髪の毛がベタベタする。
これほど不快なものってありませんよね。
何をするにも集中が出来なくなります。
もともと集中力の無い私なんて、何も手に付かなくなる感じ(笑)。

合成シャンプーから石鹸シャンプーに変えたときは、数日バリバリに。
石鹸シャンプーを小麦シャンプーにしたときは、すこしゴワゴワ。
小麦シャンプーから湯シャンに変えた時、最初はどうなるかと思いました。

私なりの湯シャンからベタツキを回避する洗い方のご紹介です♪

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【ブラッシングは、ブラシ選びから】
ギシギシするときも、ブラッシングをオススメしました。
この時使うブラシによって、かなり状態は変わってきますよ。

オススメは獣毛。
毛の量が多い人は「猪」のしっかりしたもの。
毛の量が少なめの人は「豚」で大丈夫。

植えられた毛の量が多く、汚れをしっかりとキャッチしてくれるもの。
地肌に毛が当たるもの。
この二つの条件はマストです。

お値段が手頃だし、獣毛だからと、飛びついたブラシがありました。
いざ使うと毛の量が少ないし、地肌にまったく当たらなくって、使っても気持ちよく無い。
汚れも取れず、結局すぐに買い替えました・・・。
こういうのをもったいないと言うんですよねぇ。

持ち手が木のものは洗っているうちに劣化して、割れてしまう場合もあります。
樹脂のものだと安心ですよ。
こまめにブラシも洗うようにしましょう。

【湯シャンは頭皮を中心に洗う】
シャワーの温度が低いとスッキリしませんし、ベタツキました。
ちょっと熱めくらいが良い感じです。

事前にたっぷりブラッシングした髪を、シャワーのお湯で洗います。
この時洗うのは、毛では無く、頭皮です!

頭皮をしっかりと揉むように洗ってから、毛先を洗います。
イメージとしては頭皮6:毛4の割合で。

慣れないうちは、
綿の手袋をはめて洗うのが薦められてますが、
私は手拭でゴシゴシと頭皮をマッサージする感じで拭う方が、簡単でやりやすかったです。
他には軍手をはめて洗う人もいますよ。

【ドライヤーで完璧に乾かす】
頭皮から毛先まで時間をかけて丁寧に乾かしましょう。
ここで時間をかけずにいると、ベタツいちゃいます(泣)。
何年も湯シャン生活の私でも、ここを省略するとベタツキます。

【どうしても難しいとき】
最初のうちは、時々小麦シャンプーを使って洗うのもありだと私は思います。
無理してイヤになるより、楽〜にやったほうが続きますよね。
ただし毎日じゃなく時々にして、間隔を少しずつ広げていくようにするのがおすすめです。

人によって個人差はあるけど、最初はちょっと難しく感じても、ある日急に「あれ?なんだか調子良いかも」って思う日が、ちゃんと来ますよ。
そうなると、もうシャンプー生活に戻れなくなりますよ〜。

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