酵素ドリンク作りは、朝晩大きくかき混ぜて、空気と常在菌を取り込むようにします。
実はこの常在菌って、肌にも大きな関係があります。
常在菌を守ることによって、肌の状態が良くなるんです。

「肌には自浄作用がある」

こう聞いたことありませんか?
私は大昔(笑)、当時看護学生だった友人に聞いたことがあります。
肌には自浄作用があるから、洗い過ぎなくても大丈夫。
さらに、
化粧水や乳液は肌に浸透なんかしないとも・・・。

これは友人が、皮膚科の講義で先生に教わってきたのです。

当時は20歳になるかならないといった若さ。
化粧品もスキンケアもだ〜い好き、全然気にも留めませんでした。

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「常在菌とは」


人間の皮膚は常在菌によって、酸性に保たれています。
酸性に保つことで、悪性の菌をセーブしているのですが、
洗浄剤などに含まれている抗菌剤を使うと、酸性に保たれていた常在菌が破壊されて、悪性の菌が大暴れしてしまうのです。

悪性の菌が増える。
これが肌トラブルの原因です。

何もしないスキンケアで、抗菌剤に注意をせよと言っているのは、このことだったのです。

抗菌剤が常在菌を破壊することで、本来肌が持っている作用が働かなくなってしまうから。

「抗菌剤はどのようなものに?」

ありとあらゆるものに「抗菌」という文字が書かれていますよね。
以前の私はその言葉に安心していたのです。
清潔だわ〜、なんて(笑)。

私が毎日触るパソコンやマウスにも抗菌がされています。
飲食店で出されるおしぼりも、抗菌されてますから、顔を拭いたりするのはヤメたほうがいいかも。
って、やらないか(笑)。

帽子や、スリッパ、キッチン雑貨、収納ボックスなどにも抗菌の文字が踊っています。
あ、おトイレの便器にも「抗菌」って書かれてました(笑)。

何もかも抗菌剤を使っていないものにするなんて、不可能に近いかもしれないですね。
また抗菌剤は、拭いたり洗ったりしても落ちないのだそうです。

「抗菌剤を肌に触れさせないためには」

抗菌されたものを触ったあとは、出来るだけお肌を触らない。
ペーパータオルで、手を拭う。
それでかなり回避できます。

やっぱり一番肌を守ることができるのは、顔や身体をペタペタ触らないというのが一番簡単かもしれませんね。

抗菌を多様すると、免疫力が弱まり、ホルモンや自律神経のバランスも崩れやすくなる場合もあるとされています。
清潔もほどほどに・・・ということですよね。

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