以前はマクロを習っていた時期があります。
当然のように、その時期は「お肉は極力食べない」「玄米を食べる」食生活を送っていました。

しかしいまはかなり肉類を食べます。
そしてもともとあまり好きじゃない、ご飯(米)はほとんど食べません。

元々お肉だいすき! 子供のころ魚が二日続くと母に「ずっと肉を食べていない」と猛抗議したと、
アラフィフになっても言われてます(笑)。

私が食生活を変化させていったのには、実は大きな理由があります。

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【ある日突然に鬱症状】


ちょうど4年ほど前のこと。
朝起きるなり気分がどよ〜んとするのです。

やる気が全く出ない。
そんな感じです。

「これはメンタル的なものから来る不調だなぁ」すぐにわかりました。
実は以前に、似たような症状が出たことがあるもので。

メンタルが不調になるのは、何かストレスなど原因があると思っていました。
今回まったく思い当たることが無いのに、一体なんで??

2、3日は何もする気が起きずメンタルクリニックで評判の良さそうなところを見つけ、
ネットでなんとか予約をしました。

メンタル不調があると、出かけるのすら大変。
全てが億劫で、身体に重石が入っている感じです。

薬と認知カウンセリングを受けることになりました。
しかし特にストレスなど抱えていないので、認知カウンセリングは私に必要ないみたい、と感じました。



【更年期症状がやってきた】


薬が効き、三日後くらいから少しずつ元気が出てきたのですが、
それと同時に、顔だけがボーボーと熱くなるのです。

急にボッと熱くなり、少しすると落ち着く、なんとも不快です。
なんだろうと思ったけど、すぐにこれはもしや、「更年期障害?!」と気づきました。

40半ばで早いんじゃないの? それに何の前触れも無かったし。
鬱症状は前触れだったのでしょうか?

次回メンタルクリニックにいったとき、先生に顔がボーボー熱くなるんです。
更年期じゃないでしょうか?と聞くと、
「それも可能性としてあるかも知れないなぁと思っていたんですよ」
と先生。

加味逍遥散という、更年期症状に効果がある漢方を処方してもらうことになりました。
一日三回、漢方ですから即効性はありませんが、じんわりと効いてきたようで、少しずつ顔がボーボーする症状は軽くなり、鬱症状も改善されていき、
通院を始めて3ヶ月でメンタルクリニックは卒業しました。

元気が出てくると、鬱について調べてみたくなりました。
ネットで検索していると
「うつは食べ物が原因だった」
という、溝口徹さんという医師が書かれている本に出会いました。


食べることは大切だと思って、
有機野菜も食べているし、玄米も食べている、食生活にはちょっと自信がありましたが、
これが間違いなのかも。
すぐにこの本を読んでみました。


【栄養不足だった私の身体】


この本を読んだ時の衝撃。
私の脳は栄養が全く足りていないことがわかりました。
脳に必要な栄養とは、たんぱく質です。

心の問題の多くは脳で起きていて、脳の栄養になるのはアミノ酸であるたんぱく質なのです。
私は脳の栄養のことなんて考えたことは無かったのですが、
たんぱく質が足りないため脳がパワー不足になっていると気づかされました。

もちろん肉類を食べなくても、なんのメンタルトラブルも無く元気な方はいくらでもいらっしゃいます。
あくまで個人差があって、私の場合は足りなくなるんだなぁと思いました。

その日から、たんぱく質である肉、魚を多くにして、糖質を減らすことにしてみました。
肉食を続けているうちに、以前よりずっと前向きになり集中力と持久力がついてきたのです。
めきめきと心も身体も元気になってくるのを感じました。

そして更年期の漢方は全く飲んでいないのですが、
4年経ったいまも更年期の症状は出ていません。

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