image-582 のコピー

凛とした佇まいの、美しいシルバーロングヘアの女性。
ヒロコハヤシのデザイナーの「林ヒロ子」さんです。

「ダイヤモンドとガラス玉に同じ価値を見いだす大人の不良のために」
これが、ヒロコハヤシのブランドコンセプト。

ものの価値は、他人ではなく自分にある、という意味です。

なんともカッコいい大人女性林ヒロ子さん。

生き方も実にカッコいいのです。

今日の新着情報は?
 ☟ ☟ ☟


人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

「林ヒロ子さんとは」

18歳のときにスカウトされモデルデビュー。 パリやニューヨークのコレクションで活躍されます。
当時私服がいちばんカッコいいモデルといわれていたそうです。

シャネルのショーに出る前日には、「シャネルの女」になりきって、こんな音楽を聞いて、こんなメイクをしていたんじゃないかなぁと、服のこころを掴むようにしていたと言います。

「林ヒロ子さんのお仕事歴」


20代のころから、自分で洋服やバッグを作っていたハヤシさん。
あるデザイナーに「あなたはデザインのセンスがある」と一緒に仕事をしようと誘われバッグや靴、アクセサリーデザインを手がけます。

5年間働いたところで今度は、ワールドから誘われて「旅のバッグ」がテーマの、自身のブランドを立ち上げます。

スーツケースから、パジャマ、歯ブラシまでこだわり抜いたこのブランドは男性にも人気となりますが、バブルが崩壊。
林さんのブランドも消滅します。

image-584 のコピー


そんなとき、イタリアの工場から新しいブランド立ち上げのオファーがきて、2年の契約でミラノへいきます。
45歳のときです。

これがヒロコハヤシのはじまりです。
お金がないため、作っては売り売ったお金で革を仕入れてと、ずっと自転車操業だったそう。

そうして20年。 今も素晴らしいデザインの商品を作り続けています。

林さんはこう言います。
「ものを作るのは積み重ねじゃなく、毎回ゼロになってから作る」

ヒロコハヤシの限定商品が二度と同じものを作らないのは、この考えから来ているのでしょうね。
⇒⇒ 新しいお財布はHIROKOHAYASHIレアな商品を手に入れる方法

林さんはいつも、紙を折りたたんで作ったお財布やペンケースをもちあるいて、使い勝手を確かめるといいます。
そうしてつねに「機能的であること」を大切にされています。

最終的にその機能がデザインになる

デザインありきじゃないんですね。
それだからこそ、あれほど使いやすいお財布になる・・・。

image-585 のコピー

新しいお財布を先日買いましたが、ヒロコハヤシのお財布はそう簡単に処分はしません。
どちらも大切にこれからも使います。



今日の新着情報は?
 ☟ ☟ ☟


人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
 カテゴリ
 タグ
None