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お酒は好きだけど弱い私です。
日本酒は酔いすぎるのでほとんど飲みませんが、寺田本家のものだけは愛飲しています。

大晦日のわが家は寺田本家の「醍醐のしずく」で、乾杯です。

寺田本家さんについては、以前「マイグルト」でご紹介しております。
⇒⇒ お米のヨーグルト「マイグルト」は飲む点滴

本当なら前日から調子が悪かったので、お酒はご法度ですが、寺田本家さんのものなら良いだろうと思って飲みました。

それにはちゃんとした理由があるんですよ。

2015年はこちらでアンチエイジングと健康を勉強します。
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寺田本家さんは千葉県香取郡にある酒蔵です。
無農薬のお米と、昔ながらの製法で作られたお酒は、「日本酒ってこんな味だったの?」と驚かされます。


アルコール臭さが無く、まろやかに発酵されているのです。
ずっと発酵し続けているので、口を開けた日と翌日とでは味がかなり違います。
(醍醐のしずくは初日はとても甘く感じましたが、翌日は甘みが落ち着いてより美味しくなりました)

そして、飲んでほろ酔いになってもすぐに身体からアルコールが抜ける。つまり悪酔いしません。

からだにスルスルと吸収されて、自然に抜けていく、そんな感じです。

寺田本家さんのHPには、これらのお酒を作り出した23代目当主・故寺田啓佐さんの想いが書かれていました

20年程前までは添加物いっぱいの日本酒造りをしていたが、病気体験の中で反自然物や不調和の積み重ねが心身のバランスを崩し、病気にもなっていることに気づく。
以後様々な体験を経て、自然の摂理に学び、生命力のある命の宿った“百薬の長”たる本来の日本酒造りを目指し、柔軟な発想で健康に配慮したユニークな酒を数々造りだし現在に至る。

 HPより転載させていただきました


自信作のお酒が出来ても最初は経営が苦しく、「正しいことをしているのだから、儲からなくてもいい」とさえ思っていたそうです。

そんな寺田さんが、斎藤一人さんに出会ったことで考えが変わり、経営も赤字から黒字へと移っていきます。

斎藤一人さんとの出会いがどのように寺田さんに変化を与えたのかは、本に詳しく書かれているようです。
私も読んでみたいなぁと思っています。


斎藤一人発酵力 [ 寺田啓佐 ]


迷ったときに読む愛読書です



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