こんばんは♪

歯周病に効果的な歯ブラシをご紹介しましたが、そのとき「歯周病に効く」なんてザックリと流してしまいました。

歯周病って一体なんなの?
の説明もしたかったのですが、いつものごとく長い記事になってしまいました(汗)。

そこで、あらためて歯周病についてまとめてみました




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【歯周病とは?】


歯槽膿漏って昔は言いましたが、どちらも同じ。
歯周病菌という、細菌によって引き起こされる感染症のことです。


「原因」
歯みがきなどのオーラルケアの不十分
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歯垢(プラーク)という、細菌の固まりがたまり炎症がおきる。
 ↓
歯垢(プラーク)が石灰化して歯石になり、炎症がひろがって赤く腫れ、歯周ポケットと呼ばれる溝が出来る
 ↓
「最後は」
歯を支える骨が破壊され、歯がグラついて抜け落ちることも・・・。


さらに怖いのは全身の不調を招くこと

歯周病から起こりうる6つの病気


①「脳梗塞」

歯周病菌が血液中に入ることで、動脈硬化を誘導する物質を出す
 ↓
血液壁に血栓ができる
 ↓
血管をもろく、詰まりやすくなり、脳梗塞の原因に(歯周病の人はそれ以外の人の2倍以上のなりやすさ)。

②「糖尿病」

歯肉の炎症から、炎症物質が歯肉の毛細血管から全身に周る
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このとき発生する炎症物質が、インスリン(血糖値のコントロールをする)の効きを低下させ、糖尿病を悪化させる

③「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」

歯周病菌が含まれた唾液が間違えて気道に入る
 ↓
肺に達して、炎症を起こす(高齢者はとくに注意)

④「狭心症・心筋梗塞」

歯周病菌によって動脈硬化が引き起こされると、脳梗塞同様に、心筋に血液を送る血管が詰まりやすくなり、狭心症と心筋梗塞のリスクが高まります。

⑤「歯が抜ける」

歯肉の周りの組織が、歯周病菌によって破壊され歯が抜ける
 ↓
ものが噛めなくなり、息がもれて話しにくくなる。の他にも、歯が無いとどうしても間の抜けた顔になりますよね(笑)。

⑥「口臭」

歯周病菌の中には、臭いの原因となる物資があります。
歯周病が進むと、口臭がひどくなります。


どれも避けたいものばかりですよね・・・。
でも、日ごろのケアをしっかりしていくことで避けていけるものばかりです。

頑張って丁寧なケアを心がけたいですね〜。

お気に入りの歯磨き粉はアーユルヴェーダ ⇒⇒ アーユルヴェーダの健康法でオーラルケア
ココナッツオイルも歯周病予防に効果的 ⇒⇒ 道端ジェシカも実践しているココナッツオイルの口内マッサージとは?


アラフィフ絹子はつい「歯、磨けよ!」と叫びたくなります
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