手袋をした女性の手元が大好きです。
手袋ひとつでエレガントに見えたり、可愛く見えたり。ファッションの素敵なアクセントになりますよね。

上の写真は、「中村江里子さん」の私物。
見ているだけで、とても楽しくなるコレクションです。
 
 私がとくに目を奪われたのは、黄色の指が無くて手首にお花が付いたものと、下にある黒 手袋。
 丸くくり抜いているのが良いですね〜。
 こういうのってなかなか売ってないです・・・。いいなぁ。


パリは寒さが厳しく、手袋が無いと過ごせないほど。
そのため、手袋専門店も多くサイズも細かく分かれているそうです。

最初はこげ茶で内側がカシミヤのごくシンプルなものを買っていたけど、
どうせ使うなら色を楽しもうと思い、少しづつ集めたのだとか。

手袋は身につけるだけで、「セーター一枚分の保温効果」があると言われています。

手袋と冷えとりソックス&スパッツで、薄着でおしゃれも可能かも⇒⇒ 冷えとりソックス秋冬☆おススメほかほかアイテム

クリックいただけるととっても嬉しいです♪
   ↓ ↓ ↓

アンチエイジング ブログランキングへ

にほんブログ村 ファッションブログ 大人カジュアル系へ
にほんブログ村

エレガントな手袋といえば、ヒッチコックの映画のヒロイン。

グレース・ケリー、イングリッド・バーグマンといったクールビューティが、
美しくタイトなスーツを着こなし、手には革手袋がはめられていました。


ところでこの革手袋、サイズの選びかたにはポイントがあります。
それは「窮屈なくらいのジャストサイズ」を選ぶこと。

そうすると、手と指が細くしなやかに、美しく見えるというわけです。

さらにつけかたにもちょっとしたポイントが
それは、指先を下に向けて手を入れ、最後はお祈りをするように両手をギュっと組む。
こうすると、手首まわりの革を伸ばすことがなく、ピタッとフィットできるといいます。

1940年代から60年代まで、欧米では女性がお出かけをする際に、帽子と手袋をつけるのはマナーのひとつ。

私の大好きな「ジャクリーヌ・ケネディ」も帽子と手袋を身につけたスタイルがおおいです。


ヒョウ柄好きな私は、この写真が大好き


ジャクリーヌはケープスタイルのドレスを着ていることがおおい。このドレスも大好き。

そしてとても珍しい、この手袋 見づらい写真ですみません・・・。


ドラマSATCで、キャリーがはめていた手袋。
手の甲の半分くらいまでしか無いのです!

電話をかける手に手袋は、ヒッチコックもよく使っていた小物テクニック。

たしかこのシーンは、キャリーがケンカをしていた相手に自分から謝って呼び出すところでした。
電話の相手は、長年の恋人「ビック」では無くて「ミランダ」。 そんなシーンじゃなかったかなぁ?

SATC何度も見ている私でした(笑)。

本も二冊所有。 ファッションからインテリアまで大好き♪

と話は思いっきりそれてしまいましたが、今年は私も防寒オンリー目的の手袋はヤメて、ちょっとおしゃれな手袋をしたいなぁ〜と妄想中です。


クリックいただけるととっても嬉しいです♪
   ↓ ↓ ↓

アンチエイジング ブログランキングへ

にほんブログ村 ファッションブログ 大人カジュアル系へ
にほんブログ村
 カテゴリ
 タグ
None