昨日「いっぷく!」で、ほんとはとても怖い便秘についてのお話がされていました。

冬になると女性の便秘はさらに増えるといわれています
中には「冬だけ」便秘の症状になるという人も

「冬に便秘が増えるわけ」

水を飲む量が減る → 便が固くなる
寒さから → 腸の働きが悪くなる

便秘は男性より女性のほうがなりやすいようですが、それには理由がありました。

「女性に便秘が多いわけ」
女性ホルモンが腸の働きを抑制
男性のくらべ排便に必要な筋力が少ない 

さらにアラフィフを過ぎると・・・
腸の働きが落ちる
直腸の周囲の筋力がダウン などの理由から便が出にくくなる。

高齢になるほど便秘を自覚するひとが増えるのはこれが理由です。


また便秘がひどくなると、腸の中で発酵をし「口から便の臭いが」するケースもあるそうです。

40代後半から50代くらいの女性とお話していて、この臭いを感じたことってありませんか? 自分もそうだったらイヤだなぁとオーラルケアに気を使っていたのですが、口内ではなく便秘が原因だったのですね!?


続きからは、便秘解消食品の注意点と朝やるべき便秘解消行動です。

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食品で便秘を解消しようと考えると、まずあたまに浮かぶのは「食物繊維」「ヨーグルト」ではないでしょうか?

でも、この二つ。より便秘に効果的なとりかたがありますよ。

「食物繊維は二種類をバランスよく」


食物繊維は二種類
・不溶性・・・おから、干ししいたけ、アーモンド、ほうれんそう、柿
・ 水溶性・・・納豆、にんにく、らっきょう、大麦、ごぼうなど

どちらかにかたよるのではなく、
不溶性と水溶性の食物を2:1くらい割合で食べるのが理想です。
食べる回数は、一日三食にバランス良く。

さらに、便秘に効果的な繊維質の取りかたが紹介されていました。
それは、「いちじく+ごまだれ」
生のいちじくにごまだれをかけるだけですが、ゴマだれの脂肪酸が大腸を刺激する働きがあります。



「ヨーグルトは自分に合うものを探すことから」


種類豊富なヨーグルト。 
人の腸内環境は千差万別。
自分に合うものを探すのがまず大切です。

体質に合うヨーグルトの探しかた


まずは一種類選んだら、それを1〜2週間食べ続けます。
そこで便通がよくなったら、お腹に合っているということ。

今ひとつ改善されていないなぁと感じたら、違うものを1〜2週間トライ。
こうして選んでいきます。

また、一日のうちでもヨーグルトの種類をいくつか替えてみるのも、効果的だそうですよ。

ヨーグルトに合わせたい野菜として「たまねぎ」が紹介されていました。
たまねぎは腸内の善玉菌を増やす、オリゴ糖が豊富な食材です。
熱を加えるとさらに力を発揮します。

ヨーグルトにたまねぎ、レシピが浮かびません(笑)。
たまねぎはお料理に、ヨーグルトは食後で良いそうです。


「便秘をふせぐ朝の行動」


① 朝食は必ず(どうしても摂れないときは水だけでもOK)
② 便意がなくとも、おトイレに座る。


そのときのポーズはこれです!!

スクリーンシ

ひじを太ももにあて、かかとをすこし上げる。これがポイントです。



昨日初めて聞いたことばがあります。
それは

「スーパー便秘」

 聞くだけで、なんだかすごそうですが、実に、便秘症のひとの三人に一人がこのスーパー便秘といわれています。


「スーパー便秘の症状とは?」


・ 下剤や食物繊維が効かない
・ 便意があっても出ない(はげしい残便感がある)


「スーパー便秘の原因」


普通の便秘の原因 → 腸のぜん動運動に問題があり
スーパー便秘の原因 → 直腸・肛門に問題がある

直腸に便が溜まり、悪化すると直腸を変形させ、ひどい場合には手術をするケースもあるそうです。

女性で大腸がんになるひとは多く、死亡率のトップともいわれています。
大腸がんはピンと来なくても、もしやお口から「うん○」の臭いがしていたら・・・と考えたら、ぞっとしますよね。

日ごろからのケアで便秘を防ぎましょう〜♪

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