実は・・・、日ごろ非接触だの何も付けないだの言っている私、そしてわが家なのに、夫は毎日帰宅をすると、手を石けんでゴシゴシと洗っておりました。


そしてそのことをなんとも思っていなかった私。

「何もつけない」美肌術を読み、「あ、これヤバいかも」とやっと気づいたわけです(笑)。

洗うのは本人だけと思われますが、石けんを手で泡立てお水を出すときにカランなどを触り、石けんの成分が残った手で、あちこちペタペタ。
間接的に接触してしまうのです。

石けんは肌に優しいと思われがちですが(私も以前はずっとそう信じてました)、実は合成界面活性剤で、洗い流したあとも肌の上に脂肪酸が残り、刺激をし続けます。

夫に手も石けん使わなくて良いんだよ。
というと、外出から帰って石けんで洗わないと汚れが落ちないと言います。

これ「石けん信仰」です。

あなたも冒されいませんか。石けん信仰に。
私は以前それはそれは熱心に信仰してましたよ〜(笑)。

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【石けんの除菌率は水と変わらない】


石けんを使って1分洗うと除菌率50.3%使わないで水のみで1分洗うと51.7%と、除菌率はほとんど変わらないという実験結果があります。

なぁ〜んだ、って思いますよね(笑)。

また石けんを使うと、「よごれが落ちてる」と思い込んで、洗いかたが雑になりますよね。
除菌率が変わらないだけじゃなく、肌を刺激する脂肪酸が手に残りそのままあちこちをさわることで、肌トラブル原因が拡散するなんて・・・。

洗面所の置いてある石けんトレイをなんとなくそのままにしていた私が悪い。
やっと撤去しました。


【石けんで洗濯をすると肌荒れの原因に】


さて石けんがお肌に刺激になるというのは分かっていても、お洗濯にはどうなのか?って思いますよね。

合成界面活性剤じゃないし、肌に良くって環境にも良いイメージもあります。

ところが石けんは、法律で便宜上それ以外の界面活性剤と分けているだけで、立派な界面活性剤です。


「石けんで洗濯をすると」


肌を傷める脂肪酸が水に溶ける → すすぎをしても衣類に付着し続ける → 肌トラブルに・・・。

肌の弱い人には石けんより、成分が残らないタイプの合成洗剤の方がずっと良いのです。


数年前まで石けん信仰をしていた私。
洗顔洗髪はもちろん、洗濯も溶けにくい石けん洗剤をせっせと使っていました。
人気の石けんはいろいろと試してみたくて、いつもいろんな石けんをストックしていました。

でもそのころって、肌トラブルが多かったのですよ〜。 だけど、石けんは良いもの!と思い込んでいて、これが原因だと思わなかったのです(汗)。

背中や肩などに吹き出物が出来ていたり、体がいつもカサついているような人は、洗剤を見直してみましょう〜。

⇒⇒ 肌トラブルの起きない洗濯洗剤はひとつだけの理由



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