前回書いた記事が長過ぎることに、気づいて半分コにしました。
もうすでに、読んでいるかたはすみません(汗)。

ついつい長い文章をダラダラ書くのは私の悪い癖です。

では、改めまして
私の冷えとりがテキトーな理由です。

皆さんなぜか、冷えとりをやっている人は「ゆるくやっています」と言いますが、私からみるとどの人も、かなりしっかりやっているように見えます。
それくらいテキトーです(笑)。

なぜなら私は、
・「冬にダウンを愛用する(しかも毎日)」
・「化繊のものそれも分厚いものを着る」
・「電気ひざ掛けを超愛用している」
からです。

⇒⇒ 売り切れ続出☆ナカギシ電気ひざ掛けをおすすめする理由

上記の3つは、いずれも正しい冷えとりからするとNGです。

image-256 のコピー
ラルフローレンのハーフケットとナカギシを重ねると最強の暖かさです♪
ハーフケットのシワが目立ちます・・・(汗)

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冷えとりは上半身を軽くして、下半身を温めるのが正しいのです。
下半身は上半身にくらべ体温が低いのがその理由で、足が冷えていると血流がスムーズに行われなくなり、それが万病のもとだと。


そのため冬でもダウンなどを着ないで、ウールコート程度で過ごすのが基本とされています。

青木美詠子さんの本が面白いし、実践的でわかりやすいです。

ずぼらな青木さんの 冷えとり大人のふだん着




冷えとり発案者の進藤先生は、化繊の素材や、電気を使ったもので体を温めると冷えるとおっしゃっています。


だけど、私はそれらを使うのはなぜか(笑)。

最初のころは燃えていて(笑)、しっかりとやろうとして、靴下いっぱい重ねて、夏もサンダルなんて履かないで、冬もダウンも極力着ないように、電気ひざ掛けなんてとんでもなーーい、なんて思っていたのです。

でも、寒いものは寒い。
それになんか冷えとりが生活の中心みたいになっちゃって、だんだん楽しくなくなってきたのです。

やっぱりファッションも普通に楽しみたいし(冷えとりを中心に考えると制限も出てきます)、寒いのをがまんするのもイヤだ。


そう思って、それまでと考えを変えてみたら、とっても楽になりました。
今では靴下を重ねて、真夏以外にスパッツを履くくらいですが、それでも十分だと感じてます。


「冷えとりをやって良かったこと」
冷えとりを始めたことで、「冷え」に敏感になることができました。
これが私にとって良かったことのひとつですね。
真冬でも以前はストッキング一枚とか、せいぜいタイツにスカートで仕事に行っていましたが、これってどう考えても寒いですよね。

寒さに慣れて鈍感になっていたのかもしれません。
以前はしょっちゅう体調も崩していましたが、それも仕方ないように思います(汗)。

今は少し寒いと感じたら、重ね履きなどで調整をするようになったので、体調を崩すことはめったにありません。

ほどほどに、楽しく、これが続くコツですね。



おしゃれで個性的な冷えとりは服部みれいさんの本が参考になります(私はまったく似合わないのですが・・・)

服部みれいの冷えとりスタイル100連発ッ




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