今日は久しぶりに山口小夜子さんについてです。

山口さんと言えば、おかっぱ。
おかっぱヘアと言えば山口さんといった図式が出来ている人は多いと思います。

私は山口さんが前髪を上げたところを見たことがありませんし、黒髪以外の山口さんを拝見したこともありません。

なぜなら、山口さんへ髪型にしっかりとしたポリシーをお持ちでした。

いつもの愛読書「小夜子の魅力学」(改めて素敵なタイトルですよね〜)から、山口小夜子さんの髪にまつわるお話です。



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山口小夜子さんがおかっぱの理由


・自分の顔立ちは典型的な日本人の顔のために似合わない。
・黒い髪は扁平な日本人の顔を引き締める
・おでこが好きじゃないし、眉をどうしていいのかわからない。

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前髪が無いため、小夜子さん?と思ってしまいます。


小夜子さんの髪の手入れ


「三つ編みでボリュームをだす」
くせっ毛で猫っ毛、さらに量も少ない髪質のため自分でいろんな工夫をしていました。

ボリュームを出すために、細かい三つ編みのパーマをかけ表面はストレートパーマをかけていたんですって。

この手法を自分で考えて反対する美容師さんにお願いし、結果は大成功。
ボリューム感のあるおかっぱをキープできるようになったといいます。


「ヘアカットは床屋、前髪は自分でカット」
床屋さんはおかっぱに慣れていて、カットが早いためいくことも多かったそうです。
前髪はちょっと伸びても印象が変わるので、1日置きくらいに自分でチョンチョンと切っています。


「髪を傷めないヘアカラーを使う」
カラスの濡れ羽色に近づけるために、小夜子さんは髪の毛を部分的にブルーに染めています。

使っていたのはカラーリンス。
脱色してから使うときれいに色が入るけど、髪の毛が傷むのをさけたいと考え、脱色せずにカラーリンスを使う方法をこれまた自分で考えて実践しています。

この方法も三つ編みパーマ同様大成功。植物性のカラーリンスということで、髪も傷まず、ライトがあたるとその部分が優しくブルーに輝きます。

自宅できれいに白髪を染めるコツです⇒⇒4つのポイントでトリートメントカラーが必ずきれいに染まるコツ



小さなころから、長さの違いこそあれ、常におかっぱヘアだったという小夜子さん。

モデルになりはじめたころは、ハーフのモデルが全盛期で髪を染めるのが普通。
オーディションに行くたびに「黒い髪は重いので染めていらっしゃい」と言われてきたそうです。
メイクも外人風に、はてはカツラも用意されていたそうです。

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モデルはそこまで(自分を無理やり変えて)するものなのか、と疑問に思い、
黒髪のおかっぱを貫いているうちに、外国のファッションデザイナーや雑誌社の人の目に留りはじめます。

そうして欠点のようにいわれていた黒髪とおかっぱがチャームポイントといわれトップモデルになったわけです。


自分のスタイルを貫く、それ以前にしっかりと自分のことを知る事がなにより大切に感じました。


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