松居一代さんの新刊「マネーの掟」を読みました。
まず開くと松居さんの「1296円もの大切なお金を支払っていただいたので、死に金にならないように、精魂込めて書きました」とのご挨拶から始まります。

なんとも心強いです(笑)。



最近では投資家としても有名な松居さんですが、投資は30年前からやっていたというのは初めて知りました!!

お金に対するこだわりは、お父さんが競艇選手という勝負師の世界に身をおいていたことがきっかけだったそうです。

学生のころからアルバイトをし、自分のビジョンをしっかりと持ってコツコツとお金を貯めると同時に、夢をどんどん実現していく過程のお話は、とても興味深い内容です。

松居さんはお財布をただの「お金の保管場所」とは考えていなくて、一番に求めているのは「お金を増やしてくれる金運パワーアップ」であり、「お金を呼び込む力」だと言っています。


続きからは、松居一代さん流のお財布選びについてまとめてみました。



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「引き寄せ」がやっと理解できました ⇒⇒ 引き寄せの教科書☆願いを叶える秘訣はシンプルなことでした

【松居さん流お財布の掟】



① 自分が心から好きな財布を選び、敬意と愛を持って接する


相性が良い、気が合う、愛着が湧くと、さらに大切にする気持ちが強くなり、プラスのエネルギーが生まれる

反対にあまり好きじゃないけど、仕方無く使っている、というのは絶対にNG。

② ワンランク上の財布を選ぶ


今の経済状況よりも、少し背伸びした価格の財布を選ぶ。

背伸びをして買った財布=大切にしようとする
軽く購入したもの=こんなもんで良いかと、お金に対して見下した意識になる。


③ 自分がお札になった気分で財布を選ぶ


お金にとって窮屈で、居心地が悪い財布は、金運パワーを発揮できない。

二つ折りじゃなく、のびのびと体を伸ばせるもの(つまり長財布)がベター。
どんな財布だとリラックスできるか、お札になった気分で選ぶ。

④ 財布の持つパワーは3年を限度と考える


使用可能な状態と、金運パワーは別ものと切り離して考えましょう。

ボロボロのお財布では、発揮できるパワーも薄れており、呼び寄せる力も限界。
松居さんはその期限を3年と考えているそうです。

⑤ 財布は自分で買う


金運や財運は伝染する要素があるので、人から貰わずに自分で気に入ったものを買うこと

お財布は「自分より財力のある人からもらうと良い」と聞いたことがありますが、松居さんによると、真の財力を見定めるのは難しいとのこと。
確かにそうですよね(笑)。 人の懐具合はわかりません。


⑥ 財布も布団で休ませる


ここまでの話は、お財布に関して皆さんがわりと言っていることで、ある種の法則のようなものかもしれません。
松居さんもお金には法則があると、言ってました。

しかしこの「布団で休ませる」はまさに松居流ですね。
私たちが一日の疲れを眠りで取るのと同じように、財布だって疲れが溜まるとパワーを失い金運がダウンします。
財布を「布団」で休ませるのは、疲れを取って鋭気を養うため。



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