朝起きたらまずは、窓を開けて空気の入れ替えをしましょう♪
こう聞いたことってありますよね。

ここでさらにワンアクションを付け加えるとスッキリとした目覚めにつながり、パワフルに1日を過ごすことができますよ。


【体内時計のリセット法】


空気の入れ替えをしたあと、カーテンを開けて(またはベランダに出て)、太陽光を浴びましょう。

自然の光を浴びることで体内時計がリセットされます。

曇りの日はやっても意味が無い?
晴れの日の自然光は、10万ルクス。
曇り空なら1万〜5万ルクス。
雨天でも2000から5000ルクス。

キランキランのコンビニの照明で、せいぜい1500ルクスと言われていますから、そのパワーのすごさがわかりますよね。

日中あまり出かけないという人、遅くに寝て起きるのも遅い人は、体内時計のリセットがうまく出来ないといわれています。

夜遊びなどして、朝ぐずぐずと寝ていると、1日頭がぼーっとした経験は誰しもありますよね。

体内時計のリセットが上手く出来ないと、自律神経失調症の原因にもなるようです。

上手に体内時計をリセットするためには、遮光性のカーテンを使わないというのもひとつの手です。
遮光性カーテンの場合は、少し開けておくだけでも効果がありますよ。


夜は月明かり。朝は日光を感じて自然に目を覚ます。
ちょっとロマンティックですよね(笑)。


【メラトニンを増やす寝室環境】


メラトニンは睡眠のために必要なホルモン。
脳内からメラトニンが分泌されることで、速やかに心地よい眠りにつくことができます。

逆に不足すると、睡眠障害の原因になることもあります。

このメラトニンが効率良く分泌される明るさは、0.3ルクス。
0.3ルクスとは、ほとんどまっ暗の状態です。


寝室の明るさが30ルクス以上になると、メラトニンの分泌が減り、眠りは浅くなります。

いきなり電気をパチンとオフするより、睡眠タイムが近づいたら間接照明にし、寝るときに全ての電気をオフしていくのが、もっとも深い眠りに繋がるようです。

どうしても暗いのが苦手なかたは、小さめのフットライト程度にしておくのがおすすめです。

海外への移動が多い、道端ジェシカさんは体内時計がくずれがちなため、眠るときはシルクのアイマスクをし、まっ暗状態をキープして眠るそうです。

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