先日山口小夜子さんの食事について記事にさせていただきました。 記事はコチラです⇒山口小夜子さんの朝食 
プロのモデルとして、体の管理をしっかりとしていた小夜子さんの食卓でしたが、ビタミン剤も積極的に摂取されていました。



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小夜子さんのビタミン考


小夜子の魅力学」(文化出版社)を読むと。

当時のアメリカでは自然食品店で売られた自然のものから抽出されたビタミン剤がブームだとあります。
ケミカル成分中心のビタミン剤は(当時はサプリとは言っていなかったのです)、薬局で売られていて、それぞれ好みのものを選んで買うのがスタンダードだったようです。

この本が刊行されたのは、1983年。
いまから30年前のことです。 日本のサプリ文化との時間差を感じる記述です。




小夜子さんが飲んでいたビタミンとは?


毎日ビタミンCとE、Bをその日の食事量や栄養バランスによって量を変えながら飲んでいらっしゃいます。

その日食べたものの栄養で、何が足りないかを思い浮かべ、ビタミンの量をひとつ増やす。
そんな風に、ビタミンを取りいれています。


「ビタミンC」

毛細血管を強く、肌を白くし・風邪を予防する作用やストレスに効果がある、と書かれています。

小夜子さんが取っていたビタミンCは、「ローズヒップスC」。
ローズヒップCは、自然のバラから集めたビタミンCです。

ローズヒップスCを飲み始めて「風邪をひきやすく、周囲に少しでも風邪ぎみの人がいるとすぐに移されていたのに、まるで風邪をひかなくなった」と書かれています。

「ビタミンE」

脂肪の酸化を防ぐため老化防止になり、血管の末端の血の巡りを良くする働きもある。
更年期の諸症状に加え、シミ、そばかす、肌あれにも効果が期待できる


小夜子さんは、まだ更年期には間があるけど、ビタミンEを飲んでいると体の調子が良いと実感すると言っています
この本が出版されたとき、小夜子さんは34歳です、更年期に間があるのも納得です。


「ビタミンB」

ビタミンBに関しては記載が少なく、B1〜B6までの総合ビタミンを自然食品店で購入していることが書かれていました。

小夜子さんが利用していたのは、薬局で買えるケミカル成分中心のものでは無く、自然食品店で売っている自然成分から抽出されたものだというのが、伺えました。



山口小夜子さんは、これらのビタミン剤(サプリ)を飲んで、具体的にここがこうなったというほど目立った変化こそないけど、なんとなく体の調子が良い、つまり健康。

ということは、仕事に対して積極的な気持ちで向かえ、若さを保ち美しさにも繋がるのでは、と結んでいました。

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