「眠りにつく時間」と「起きる時間」をワンセットで考える


眠りに付くのは夜ですが、脳はずっと前から「睡眠に入る準備」をしています。

医学的には、眠る態勢が整うのは、体内時計がリセットされたときから14時間から16時間後。

体内時計がリセットされるのは、「朝の光」を浴びたとき。
光によって脳は朝が来たことを知り、リセットされます。


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つまり、夜の11時に寝るのが目標だとしたら、朝7時から9時には起きて光を浴び、体内時計をリセットして、夜の睡眠への準備をしてあげるのが良いのです。

眠る14時間から16時間前に、目覚めておくと、しっかりと痩せホルモンもでるんですって。

続きは二度寝とお昼寝のコツです

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日常の忙しさからお休みの日は二度寝、寝だめをしたい、そんな人もいますよね。
ここでも体内リセットを上手に利用します。

cスッキリ目覚める二度寝のコツ
・ 寝だめをするにしても、ひとまず朝起きて朝日を浴びる
・ 二度寝をしても、昼前には起きること


一度朝日を浴びたら、脳は朝が来た!と感知をしてくれるのです。
これだけ守れば大丈夫。

睡眠不足でいると、何をしてもはかどらないし、お肌の調子もあがりませんよね。

二度寝、寝だめが苦手なら、昼寝を上手に取り入れましょう。

効果的な昼寝とは


1日30分以内の昼寝を習慣にする人は、アルツハイマーの発症率が、昼寝をしない人の5分の1に減る。
反対に1時間以上の昼寝をする人は発症確率があがる。

筑波大学大学院人間総合科学研究科の調査による結果があります。

効果的な昼寝のポイント
① 目覚ましをセットして
② 明るい部屋で
③ ベッドではなく椅子かソファで
④ 時間は30分以内で、一週間に3日以上


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