シミの中でも消えやすいものと、なかなか消えないものがあると感じたことってありませんか。

私は非接触生活(+ASVCと湯シャン)で頬にあった大きなシミは消えたのですが、右の目尻付近にぽちぽち小さなシミが頑固に居座って消えてくれません(泣)。

このシミの原因は分かっています。枕もしくはマットレスです。
いやこの二つのせいにしちゃいけません。
私の寝相が問題でもあるのですけどね。

私は右側を下にして眠るくせがあります。もしくはうつ伏せ。
そうすると、シミの出来ている箇所がちょうど枕やマットレスに接触するのです。

美と健康の情報はココみてね♪
   ↓ ↓ ↓

アンチエイジング ブログランキングへ

にほんブログ村 美容ブログ 女磨きへ
にほんブログ村

顔のシミの原因のひとつは枕やマットレス


こちらも、非接触研究会さんと宇津木医師の見解がほとんど同じでした。


「枕の抗菌成分が肌トラブルの原因」


非接触研究会さんによると、枕とマットレスに含まれている抗菌成分が肌に影響を与えているということでした。

この抗菌成分というのは一見清潔がキープできて良さそうですが、肌に関しては残念なことに、大切な常在菌まで除菌してしまい、肌のバリア機能を壊してしまうのです。

(皮膚には常在菌が住んでいて皮膚表面を弱酸性にして、肌を守ってくれています)

枕カバー程度では、フォローできないというのですから抗菌成分は困りものです。


「枕に接触して起きた炎症がシミの原因」


宇津木医師の本(宇津木式スキンケア事典)にも、この枕によるシミについて書かれていました。

睡眠中になんども小刻みに枕に接触をし、その部分が炎症を起こし、治ってはまたこすって炎症を繰り返しているうちに、炎症が慢性化しシミになると説明されていました。

目尻の下ふきんの頬の高いところの片方に、しみがある女性が診察に来た際「こちらを下にして寝ていませんか」と聞くと、7割の人が「そうです!」と答えたそうです。

睡眠中に顔を動かさないのは無理なので、枕カバーを刺激のすくない、綿やシルク、ふかふかの枕は頭が沈みこんでほおがこすれやすいので、固めのものもしくは薄いまくらが良いというアドバイスがされていました。



私は枕をやめてタオルで枕の代用をしていたのですが、これがどうも寝心地が悪いようで、気づくとうつ伏せで寝ていることが多いのです(笑)。

マットはトゥルースリーパーを使っているわが家。
寝心地はいいけど、抗菌剤は間違いなく使われていそうなマットレス。
そのマットに顔をグリグリと押しつけながら寝ているんです、私。

シミになるのもしかたないかもしれませんね(泣)。

仰向けで寝ることができる、枕を探すことが先決のようです。

美と健康の情報はココみてね♪
   ↓ ↓ ↓

アンチエイジング ブログランキングへ

にほんブログ村 美容ブログ 女磨きへ
にほんブログ村
 カテゴリ
 タグ
None