深い睡眠を取ると、痩せホルモンが増えます。
⇒⇒キレイに痩せる眠りかた 痩せホルモンを増やす睡眠法



深い睡眠を取るコツはいろいろありますが、その中でも眠る前の入浴は効果が高いのです。

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【痩せホルモンを増やす入浴法】


入浴で深部体温をさげよう


「深部体温って?」
ワキの下で計る体温は、表面体温。
これに対して深部体温は内臓の体温のことをさします。

私たちの体は深部体温が下がると、眠くなるようになるのです。
深部体温を下げるには、入浴が最適です。

「入浴が深部体温を下げるのはなぜ?」
入浴をすると、体が温まり血行が良くなります。
そうすると体の表面から熱が放射され、体表面の体温はそのままに深部体温だけが下がっていくのです。

分かりやすい例をあげますと、日中眠くなると手足がぽかぽかと温かくなります。
これは体が眠ろうとして、表面から熱を放射して深部体温を下げているからです。

小さい子や赤ちゃんは眠くなると手が熱くなる、あれです!
一生懸命、深部の体温を下げているんですね。


痩せホルモンを出す入浴法


就寝の1時間前までに、38度〜40度のぬるま湯に最低でも10分ゆっくり浸かる。

このとき熱いお湯に浸かるのはいけません。
なぜかというと、体に負担がかかってしまうのと、交感神経が刺激されてしまうからです。

交感神経が刺激されると、ゆっくり休むはずが、活動するモードになってしまうのです。

「シャワー派、お風呂に入るのが面倒なときにおすすめの方法」
① 洗面器などにぬるま湯をいれて、手足を温めてみましょう。
手浴、足浴ですね。

時間は3分ほど、手の次は足といった具合に、お湯が冷たくならないように注意をしながら。

この方法は寝付けないときにも、効果がありますよ。

② レッグウォーマーで足首をあたためる
足首が冷えていると、深部体温が日中と同様、あがったままになります。
足首をあたためると、足の裏からの発汗がうながされ、深部体温がさがります。

取り入れやすい方法で、深部体温をさげ、ぐっすり眠って痩せホルモンを活性化しましょう。
私は、レッグウォーマーが一番楽そうなので、これにしようと思っています(笑)。

ほかにはぐっすり眠るためにレスキューナイトも利用しはじめました ⇒⇒ 睡眠ストレスから優しく解放してくれる安心レメディ

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