今日は私の大好きな、山口小夜子さんのことについてです。

山口小夜子さんは、オリエンタルな風貌が魅力的で、とてもミステリアスな存在でした。

ところが改めて、山口小夜子さんの著書「小夜子の魅力学」をひらいてみると、そこにはごくシンプルな和の文化を大切にしていながら、とても進歩的な面も持っている山口小夜子さんの暮らしが見えてきます。

今日はその食生活。
なかでも朝食をご紹介しますね。

いつもとは違う雰囲気の山口小夜子さんです


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「山口小夜子の朝食は和食」


ごはんにおみそ汁を必ず食べてから仕事に出かけていました。
朝ご飯を美味しく食べることは、その日1日を気持ちよく過ごすためのスタートだと言っています。

モデルという仕事柄、撮影やショーのリハーサルがはじまると、昼食はおろかお水すら飲めないこともあるけど、朝食をしっかり取るとなんとか持ちこたえることが出来る、山口さんは経験から培ったようです。

さらに、朝食を抜く、ミルクやジュースだけで済ますことは、貧血に繋がると、言っています。

「朝食のメニュー」


ごはんにみそ汁、炒めものやおひたしなど野菜類、ハムなどを少しと卵。
それにビタミンというのが定番メニュー。

特に意識している食品は、黒ごまとほうれん草。
ごまの栄養価、脂肪・たんぱく質・カルシウム・ビタミンB1と食物繊維が取れることに注視しているのですが、ペースト状の練りゴマや、ゴマのサプリを飲んでいらっしゃいます。

ゴマの栄養価はとても高いけど消化されにくいとあって、食べるならすりゴマや練りゴマのほうが良いというのは、10年ほど前に私は知ったことでした。
ところが小夜子さんは30年前にすでに知っていたのです!

決してストイックなわけではなく、自分の体や心と向き合っているのを山口さんの著書の行間から感じます。

ほうれん草は、おひたしをメインに時々生のままサラダで食べています。
当時のパリやニューヨークでは、生のほうれん草サラダが出始めたころだったようです。

しかも、アメリカではほうれん草を生のまま大量に入れた野菜ジュースを飲ませるジュースバーがある、と記述されています。

現在日本でもはやっている、グリーンスムージーのお店の先駆けでしょうか。
本が刊行されたのは昭和58年です。 グリーンスムージーの流行って、やけに時間がかかっているような感もしますね。


「ポテトと人参」


ポテトと人参も山口さんの食卓には無くてはならないものだったようです。

ポテトは、火を通してもビタミンCが失われる率が少ない。
人参は、ビタミンAをたっぷりと含み、粘膜や皮膚にかかわるため、不足すると肌荒れにつながるから、というのがその理由です。


ストイックでは無いけれど、一流モデルとしてのメンテナンスを自分でしっかりとやっていた、山口小夜子さんのプロとしての意識の高さを感じました。


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