「日焼け止めはほんとうに必要か?」


やっと涼しい過ごしやすい日々になってきましたね♪

日差しも柔らかくなってきましたが、ノーメイクでも、ファンデーションは塗らなくても日焼け止めだけは塗っているという人は実に多いですよね。

ところで本当に必要でしょうか?日焼け止め。
と思ったことってありませんか。またいつまで塗ったらいいのかと。

私がいつもスキンケアの参考にしている非接触研究会と、アンチエイジング治療専門の美容形成外科医・宇津木医師は日焼け止めに関して、ほとんど同じことをおっしゃっています。

それは、長時間連続して日光を浴びるとき以外に、日焼け止めは必要なしということ。



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【非接触研究会の日焼け止めアドバイス】


海やプールといった日傘や帽子で日差しをブロックできない、といった場合には日焼け止めを塗りましょう。
時間は10時〜14時の紫外線の強い時間帯以外は、それほど神経質にならなくて良い。
ウォータープルーフのものを使用した場合は、専用のクレンジングを使い、落としたあとは何もつけない
日光にあたり赤くなった場合は、冷たいタオルで冷やす。

【宇津木医師のアドバイス】


15分以上連続で日光を浴びるなら塗ったほうが良い。
さらに紫外線を避けすぎるとビタミンDが不足し、骨粗しょう症のリスクが高くなるため、適度に紫外線を浴びることも大切と言っています。

 「宇津木医師おすすめの日焼け止め」
宇津木医師はクリームベースのものをさけて、ワセリンベースのノンケミカルなものを使うようすすめています。
「VUVプロテクト」(株式会社エメローゼン・10g1500円)
という商品が、ワセリンベースのノンケミカル日焼け止めです。

市販されていないため、FAXもしくはメールを出して購入しなくてはいけません。
(メールはinfo-cu☆aimeerozen.jp ☆は@マークに書き換えてください)

その手間がちょっと・・・という場合には市販の日焼け止めの中でも、紫外線吸収剤の配合されていない、専用クレンジングを使わずに落とせるものを使うようにとのことです。

【日焼け止め対策のまとめ】


非接触研究会・宇津木医師に共通した意見は、日焼け止めは紫外線から肌を守る効果の反面、肌のバリア機能を壊して傷めるということ。
さらに、肌が健康であれば、多少日焼けをしたとしても、シミにならずに元の肌色に戻るというものです。


日焼け止めをつける時間を短くすると、お肌が元気になる、私も実際に経験をしました。
そして現在は日焼け止めを持ってもいません。

それでいて、完璧に日傘をさしてブロックしているかというとそれほどでもありません。
ずぼらですから(笑)。

犬の散歩の時は、じゃまになるので日傘はさしません。
さらに恐ろしいことには、車に乗るときよほどの炎天下と雨降り以外、屋根はほぼ開けっ放しです。
でも帽子もかぶらない私、我ながらどうかしてます(笑)。

もちろん長時間そんな調子で外出しているとうっすらと日焼けはするのですが、すぐに元に戻るので気にしなくなったのです。

非接触研究会さんによると、紫外線も刺激性の物質です
私のやっていることは決して良く無いのですが、それでもシミが増えるってことが無いので、あまり気にせずに出かけてます♪

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