私がずっと使っているブラシは、いままで何度かご紹介した平野ブラシのものです。
毛は猪で、びっしりと植え込まれており、地肌にしっかりと当たる気持ちいいものです。

⇒⇒ 湯シャン生活にあると便利なアイテム

湯シャンをしていると、ブラシは汚れます。
また髪に付着している接触している刺激性の物質を落とすのも目的のひとつ。


毎日洗うことは欠かせません。

でもね、このブラシ洗う用には作られて無かったのです。
それを知った上で使う度に洗っていました。

そうしたら・・・、毛が少し開いてきたんです(泣)。
歯ブラシと同じで、毛が開いてきたブラシって使っても気持ち良くないんですねぇ。

というわけで買い替えをしました。

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今回買ったのは、湯シャンに必要な条件を全て満たしている「サウンドスタイル」さんのもの。
湯シャンブラシに必要な条件は、「洗える」「獣毛中心」「抗菌加工がされていない」です。


左は平野ブラシのもの、右はサウンドスタイルです

サウンドスタイルさんのものは、最初から湯シャンのために作られているので、その条件は完璧に満たしています。
そして私の条件「価格の安さ」もしっかりと満たしてくれているのも嬉しいです。

毛は「猪」と「豚」がありますが、私は豚毛をチョイス。
毛の量が多くて固いかたは豚の毛が良いそうですが、毛が柔らかくて細い、量が少ないひとは豚が良いですよ。

ナイロン毛が30%入っていて、耐熱温度は80度です。
柄が天然の木じゃないので丈夫です。

税込み価格1,188円ですが、私はフェロー価格(会員価格みたいなものですね)で、972円で買えました。

【使ってみると】
なんて言っても軽いです。軽いので疲れずにブラッシングをすることができます。
これまで使ってきたブラシは、しっかりと重さがあるものが多かったのですが、軽いものは使いやすいなぁと感じました。

湯シャンをする人のために作られたブラシですから、洗うこともOKなんですよね。
そのため安心して、ガシガシ洗うことができます(笑)。

毛もびっしりと植え込まれていないので、洗いやすいのも良かったです。

ただ、私の場合は猪の毛でも良かったかなぁと思いました。 毛は細いけど量があるほうなので、もっと固めの毛でもいいようです。次は猪にしましょう。

【湯シャンブラシの洗いかた】
毎日洗うのが基本です。
ぬるま湯にひたして、手ぬぐいやペーパータオルなどでぬぐうようにして洗います。

よごれが気になるときは、小麦粉シャンプーや中性洗剤を使います。
中性洗剤も市販のものは、シリコンや柔軟剤が入っているので注意が必要、私はサウンドスタイルのものにしています。
⇒⇒中性洗剤について以前書いた記事

根元に絡まった毛は、ブラシクリーナーで取り除きます。
ヘッドの小さい歯ブラシも毛を取るのには良いですよ。

洗ったあとは水分を拭き取ってから、日陰で毛先を下にして乾かします

私はこれを忘れて、しょっちゅう毛先を上にして乾かしていたんです・・・。
もしかして、それが毛が広がってしまった原因かもしれませんね。

ブラッシングである程度の汚れは取れますし、湯シャンがうまく行かない場合にブラッシングを丁寧にすると、湯シャンで髪がベタつかなくなるという意見も多いのですって♪


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