「自律神経とは」
血行、代謝、呼吸、体温などを維持するためにコントロールする神経系の総称。

交感神経・・・活動モード
副交感神経・・・リラックスモード 

交感神経と副交感神経がバランスを取り合い、さらに高いレベルで安定していることが大切です。

「自律神経が乱れると」
肌トラブル
① 毛細血管が縮こまって、血行が悪化し、くすみやクマの原因になる
② たんぱく質ビタミンといった肌の栄養が、肌細胞までとどかない
③ 代謝が低下し、肌のターンオーバーがうまくいかない

腸内環境が悪くなる
腸は副交感神経によってコントロールされているため、自律神経の働きがわるくなると、便秘がちになります。

寝つきが悪くなる、手足の冷え、頭痛、肩こりが起きる。
これらの症状も、副交感神経がスムーズに働かず、体がリラックスしないことから起こります。

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「自律神経は年齢とともに低下する」

年齢を重ねると副交感神経の働きが少しずつ低下します。

とくに女性は加齢によって女性ホルモンの分泌量が減ることが自律神経の乱れにつながります。

なお、交感神経は加齢によって衰えることはありません。

「自立神経を整えるタッピング」
人差し指、中指、薬指で、頭の前から後ろ、さらに頭頂部から耳に向かってトントン叩きます。
爪は立てずに、指の腹をつかいます。


頭のタッピングが終わったら、眉間、まゆ、目の周り、鼻の下、あごの順にトントンします。

ツボを刺激することで、筋肉の緊張をほぐし、リラックス効果を高めることができます。
さらに美肌効果も期待できますよ。


交換神経は年齢によって衰えることがありません。
リラックスさせる副交感神経だけが衰えていくわけですから、日常でもONとOFFを意識的に切り替えてリラックスすることが大切ですね。

腸内環境を整えるには、善玉菌を増やすオリゴ糖がおすすめですよ ⇒⇒ 内蔵型冷え性の悩みもスッキリ解消

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