先日キレイになるために、睡眠が大切という記事を書きましたが、寝室そのものの環境もとても大切というのは、女性の中ではすっかり常識になっていますよね。
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私は風水を習っていた時期が少しあり、寝室の大切さは意識するようにしています。
なぜなら寝室は、1日の始まりと終わりを迎える場所ですから♪
寝室が快適なら、疲れもスッキリと取れるし、朝起きたときに活力もみなぎると風水では考えられています。

風水のお話はまたじっくりとさせていただくとして、今は急ぎ注意をしていただきたい「寝室に置いてはいけないもの」について、お話をさせてください。

今の季節にはあなたの寝室に「それ」は無いと思います。
ですが、これから空気が乾燥する季節になると、寝室に置くものです。

もうお分かりでしょうか。
正解は「加湿器」です。

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わが家は冬になると湿気が多く、反対に除湿器を置きたいくらいですが(笑)、乾燥を強く感じるようになると加湿器を置く人は多いと思います。

私の母は喉が弱いため、冬期は一日中加湿器を付けっぱなしにしているそうです。

ところが・・・、この加湿器、カビと雑菌の温床なのだそうです。

なぜなら加湿器って毎日洗いませんよね?
容器の水が減るごとに水を継ぎ足して使いますよね。
これが、カビと雑菌を繁殖させてしまうのです。

カビと雑菌の混じった水蒸気を吸い込んで眠る。
考えるとゾッとしますよね。

「改善策」
毎日食器を洗うように、加湿器のタンクを洗うこと。これは大切なことのようです。

それがなかなか出来ない・・・、そんな場合は加湿器を寝室で使用をしないのが得策です。
加湿をするには、洗濯物を寝室内で部屋干しするというのもひとつの手です。

室内干しの良さは、洗ったばかりということで清潔であること。
さらに、洗濯物が乾くと湿気はそこでストップ。 つまり過剰な湿気を放散させないので結露のリスクもすくないのです。

ただし常に洗濯したてのものじゃないと意味がありません。
同じタオルを毎日濡らして干す、これは清潔ではないので雑菌も繁殖するリスクが高くなります。

あくまでも、洗い立てのもので。

毎日加湿器を洗う、洗濯物の部屋干し、わが家は結露屋敷なので「洗濯物の部屋干し」しか選択肢がありませーーん(笑)。

「寝室に花がNGの理由」
最近の病院では、入院患者の部屋に生花がNGのところがあるそうです。
これは加湿器と同じ理由で、花瓶の水こそ毎日取り替えても、花瓶をきれいに洗う人はあまり居ませんよね。
入院中はそこまで手が回らない場合もあるでしょうし。

花瓶の中は、カビと雑菌の温床になってしまいます。
さらに花自体に、小さな虫が付いている場合もあります。

寝室には生花は持ち込まないのが、美を作る睡眠法のひとつです。


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