健康のため、美容のため、冷えに気をつけるのは、いまや女性の常識になりつつあります。

「冷え性」と言うと、冷たい手足を想像する方が多いかもしれません。でも、最近の女性は、体の「外側」ばかりでなく「内側」も冷えている人が増えているのだとか。


それが「内蔵冷え」末端冷え性のように、体感では気づきにくいのですが、内蔵冷え性をほうっておくと、ちょっと怖いことが起こるので要注意です。

あなたの内蔵は大丈夫ですか?ちょっとチェックしてみましょう。


美と健康の情報はココみてね♪
   ↓ ↓ ↓

アンチエイジング ブログランキングへ

にほんブログ村 美容ブログ 女磨きへ
にほんブログ村

【内蔵冷えのチェック方法】
ワキに体温計を差し込んで10分計測します。10分ワキに挟んでいることで、内蔵の温度に近づきます。

電子体温計は電子音が鳴った後、印字が消えてしまうので、水銀タイプで計ります。

36.3度以下なら要注意。あなたの内蔵は冷えています。

【内蔵冷えの原因】
・ 外は猛暑、室内は冷房がキンキンと気温の差が激しい
・ 急激なダイエットで食事からのエネルギーが不足し、体で熱を作ることができなくなっている
・ 冷たい食べもの、飲みものの取り過ぎ


【内蔵が冷えているとどうなるの?】
内蔵(腸)が冷える
  ↓
腸のせん動運動が低下
  ↓
腸内細菌のバランスが崩れる
  ↓
血液の流れが滞り、悪玉菌がどんどん増える

善玉菌の活動が抑えられて、悪玉菌が活性化すると、下痢や便秘を繰り返すことになります。

そればかりでなく、免疫力も低下し、がんを始めとする重篤な病気を引き起こす危険もあるのです。

わたし夏場はほぼ毎日お腹の調子が悪くなります。便秘では無く、お腹を下しちゃうのです。

なんとなく夏は当たり前になっていて、特に気にもしていませんでしたが、実は「内蔵冷え性」だったのですね。原因となる食習慣・生活習慣、体温の低さ・・・すべて当てはまります。

下痢は便秘より体に悪くない印象がありますが、そんなことはありません。実は下痢をすると、本来なら体に吸収されるべき大切な栄養素も全部体の外へ出されてしまうんですって。つまり体が栄養不足になってしまうのです。

これは大変!早速対策を取らなければと、いろいろ調べてみました。

【内蔵冷えの解消法】
・ おなかをあたためる(カイロ・腹巻き)
・ 冷えたものを取り過ぎない
・ 善玉菌を増やす

この中で一番大切なのは、善玉菌を増やすことです。善玉菌を増やすことは腸内細菌のバランスを整え、免疫力をあげることですから。それに、腸が活発に動けば、血液の循環も良くなり、自然に内蔵も温まってきます。

善玉菌を増やす…と言えばヨーグルトを思い浮かべますが、調べていくと、ヨーグルトよりも、効率的に腸のバランスを良くしてくれるものがあると、わかりました。

それが「オリゴ糖」。絹子は、オリゴ糖を毎朝のヨーグルトにかけたり、コーヒータイムのお供にしたりと、積極的に摂るようにしています。

夏場お腹がゆるくなる「内蔵冷え」のあなたにオススメです。
魔法のお砂糖「カイテキオリゴ」のスゴイ効果はこちらで確認♪

「冷え性」を自覚している方は、冷たいものを避ける、積極的に温めるの他に、「善玉菌を増やす」という対策法にも注目して、「内蔵冷え」を撃退して下さいね。

美と健康の情報はココみてね♪
   ↓ ↓ ↓

アンチエイジング ブログランキングへ

にほんブログ村 美容ブログ 女磨きへ
にほんブログ村

 タグ
None