眠りを制するものは、ダイエットも制する!

それはなぜかというと、
「寝ている間に成長ホルモンが分泌される」からです。

成長ホルモンの役割
① 疲れた体をリセット
しっかり眠ることで成長ホルモンが分泌され、疲労を解消し肌もつやつやになります。

② 脂肪分解する力
 成長ホルモンは1日あたり約300kcalの脂肪を分解します。
良い眠りがダイエットに繋がるのは、この成長ホルモンによる働きのためです。

だけどしっかり眠れていないと、成長ホルモンが分泌できなくなり、最大70%も分泌量が減ると言われています。
つまりひと晩につき、約200kcalの脂肪が分解されずに溜まっていくのです。

良い睡眠が取れないと、どんどん脂肪が蓄積される・・・怖いです。

続きからは、キレイに痩せるための眠りかたのポイントです。

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ポイントはたったの3つ!

【深夜3時には必ず眠っているようにする】
10時から3時は眠りの時間、痩せるための成長ホルモンはこの時間帯が一番分泌されやすいといわれています。

いくら夜更かしをしても、深夜3時には必ず眠りについているようにすると、ギリギリで痩せホルモンを分泌できるというわけです。


【眠り始めの3時間を大切にする】
眠りはレム睡眠とノンレム睡眠を1セット1時間半で繰り返します。
脳が完全に休養しているノンレム睡眠の中でも、もっとも深い眠りは最初の2セットにあります。

そのため最初の3時間の睡眠はとても大切です。途中で起きることなく、しっかりと眠り続けるようにしましょう。


【1日のトータル睡眠は7時間を目指す】

睡眠時間は7時間が、もっとも健康的に美しく痩せる時間です。

コロンビア大学の論文によると、睡眠時間7時間の人に対し、5時間睡眠の人は肥満率が52%あがり、さらに四時間睡眠では73%も高くなるという、結論が出ています。


あなたの睡眠時間は何時間ですか?


実は私、最近あまりよく眠れていないのです・・・。
私のベスト睡眠時間は7時間半(長い?笑)。

なのにこのところ睡眠時間は、ずっと6時間程度。老けて太ってしまうじゃないの〜(泣)。

もともと寝るのも早ければ起きるのも早いのですが、8月に入ってからは3時半起床。
勝手に目が覚めてしまうのです。
老化?(笑)


年々起床時間が早くなっているのですが、数年後には昼夜逆転しそうです(笑)。

最初の3時間も、トイレに起きたり水飲んだり。
成長ホルモンがこれじゃ増えませんね〜(汗)。

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