吉瀬美智子さん。
色気もあり艶やかでありながら透明感と、どこか爽やかな雰囲気もある女優さん。
男性はもとより女性からの支持が強いように感じますよね。




私は吉瀬さんを見ると、さばさばした男前の気質を感じるのですが、以前テレビで「自分はとても負けず嫌いだ」と言っているのを聞いたせいでしょうか。

とは言っても気の強さをあまり感じさせないのは、あの鼻にかかったゆっくりとした話しかたにあるのかなぁなんて思いました。

美容や健康法にしっかりとした軸のようなものがあり、彼女の出ている雑誌などはついつい読みふけってしまいます。

そんな吉瀬さんの健康法と美容法を簡単にまとめてみました。
とくにファンデーションの塗りかたはテクニックが満載です。

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① 酵素玄米を食べる

「酵素玄米とは」
小豆と玄米に圧力をかけて炊き、その後炊飯器の保温を利用して発酵させていきます。
保温時間が長いほどより美味しく、酵素の力も強くなり、3日目を過ぎたくらいが食べごろと言われています。

吉瀬さんは撮影が近くなると、デトックス効果のある酵素玄米で体を整えるそうです。

とてもお料理上手な吉瀬さん。ツイッターやブログにはよくご自身が作られた食事を載せていますが、以前「焼きたて酵素玄米パン」の写真がありました。
とても美味しそうでパン好きな私は、なんどもしつこくツイッター画面を見てしまいました。レシピ教えてくれないかなぁ(笑)。


② 自分の選択に迷いが無い
たとえ大変そうだな・・・と思うことでも、最終的に自分がハッピーになれそうなことを選ぶそうです。
大変な時期や時間は、修行だと考えるのが吉瀬美智子流。

時には自ら大変な道を選ぶというところに、吉瀬さんの意思の強さを感じさせますが、最終的に自分がハッピーになれるかどうかもきちんと考えてチョイスする。
きっと物事を短時間で判断せずに、熟考するタイプなのかもしれませんね。


③ 笑顔をつくる
大きな笑顔より、クールでエレガントな笑顔が吉瀬さんのイメージだと感じます。
キュッと口角を上げると同時に、奥歯を噛み合わせるようにしているそうです。

笑顔が幸せを呼ぶというのはすっかり定説となっていますが、笑顔の人って案外少ないと思いませんか?
朝の通勤時などは特に、なにを怒っているのー? と思うくらい怖い顔の女性が多いです(笑)。

④ 吉瀬流ファンデーションの塗りかた
美容部員かメイクアップアーティストになりたかったという吉瀬さん。
メイク好きで知られていて、テレビに出る際もほとんど自分でするそうです。

以前メイク道具を公開されていたのですが、プロが持つような大きなシュウウエムラのメイクボックスにファンデーションは10種類以上あったように思います。

私は吉瀬さんの透明感のある肌が大好きなのですが、たくさんのこだわりのテクニックを駆使していらっしゃいます。

「ファンデーションを塗る際に下地を塗りません」

スキンケアは化粧水だけもしくは、オールインワンタイプを使用。


「色味は自分で混ぜて作り、顔全体に塗らない」

1・目元・額・アゴ・ほうれい線には塗らないように、薄くファンデーションを塗る。
2・ファンデを塗っていない額・アゴ・ほうれい線にごく薄くぼかしていく。
3・目元はワントーン白いすこし固めのファンデーションを塗る
4・パール入りのフェイスパウダーをのせる。



「ファンデーションのテクスチャーも部位によって使い分ける」

1・全体に使うのは水分量の多いリキッド系ファンデーション
2・シミやニキビ跡には肌に近い色のリキッドファンデを細い筆で塗る
3・目の下目尻の三角ラインにはクリームファンデーション
 色は少し明るめを選んで、スポンジにとって細かく叩き込む


以上です。

ほうれい線や小鼻、目尻のシワには基本的にファンデーションは塗りません。
これはなぜかというと、シワやほうれい線にファンデをぬると、ヨレが生じて老けてみえるからですって。

粉っぽいのもふけてみえるためNGで、ファンデーション塗りは撮影の二時間前に完成させる。

しかも吉瀬さん、ほとんどファンデは塗り直さないそうです。
一度塗ったら決して触らず、時間が立つごとに肌にファンデが馴染んでくる感じを大切にしています。


お見事ですよねー。この丁寧な仕上げかたが吉瀬さん独特のツヤ肌のコツのようですね〜。

私も今日から・・・、ファンデーション1個しか持っていないので出来ませんわね(笑)。

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